塾が多いといわれる沖縄でも、意外と塾には行っていないけれども成績は悪い方ではなかったが、中3になってから塾を検討されるという方が毎年いらっしゃいます。

塾に行くメリットは、同じ志望校を目指す幾人かの生徒さん達と切磋琢磨できる。自分の現在地を探る事ができるという事や業界の入試情報も入手できるという事があげられると思います。

どの位の内申でどの位の成績をとればどの志望校を狙えるかという情報は塾の経験値の他に模試業者が何年も集めている情報もありますので、塾の方針としてはなるべくギリギリまで志望校合格の内申や得点に近づけるよう応援をしていきます。

当塾が開邦高校、那覇国際高校合格に力をいれ、実績を出す事ができているのは、一クラス20人までの少人数制で普段の授業の他に夏、冬の強化講習、入試前にもかなりの特訓時間をもうけている事もあると思います。

また、オタクレベルで入試問題分析をし、対策法を伝授している講師がいる、対応できる問題練習の時間をもうけているという事があげられます。

「開邦高校は敷居が高いのではないか?」「へんぴな場所にあるのではないか?」という声を聞く事もありますが、実際合格して通っている生徒さん達の情報を聞くと、部活と学業を両立させ、明るい雰囲気で楽しく過ごしているようです。

もともと優秀な人材を育てる為に作られた学校だと思いますので、意識の高い生徒さんが集まってきているし、先生も常に新しい事に柔軟だそうで、充実した学生生活を送るのに良い環境のようです。大学進学も安定して良い実績を出しているし、当塾でもやはりお勧めしたい高校です。
 
首里はモノレールの駅やバスの本数も結構ありますので、決して通うのに無理な場所ではないと思います

また、最近は那覇国際高校も人気がある学校で、倍率が上がる事も多いので内申も意識しつつ、しっかりとした受験対策をしていく必要があります。
 
内申や成績は、最後の最後まで伸びる可能性があります。学校の席次は良くても、県立入試の模試では沖縄
 
全島の受験生と比べると意外と順位が良くない場合もありますので、入試問題の傾向にも慣れる必要があります。
 
志望校の倍率が上がっている場合、第二志望に変える場合もあるので毎年いくつかの学校が交代で倍率が上がる事もあります。
 
どんな事がおこっても動じない学力を今からコツコツ積み上げていくこと、入試直前だけあわてて過去問題に着手する勉強法では間に合わない事もあります。
 
中3になって少し落ち着いてきた今だから、志望校を意識しつつ、目標達成できるよう、頑張っていきたい中3生は、開邦高校でも那覇国際でも首里高校でも、まだまだ今からでも当塾は受け入れ可能です!
夏の特訓に向けての助走、一緒にはじめませんか?!

開邦高校推薦合格者数9名 ナンバーワン!
 
開邦高校合格者数(一般・推薦)単独教室(1つしか教室を持たない)16名 ナンバーワン!

開邦高校実力テスト2017年入学者 全員上位30%以内、
1位、2位は当塾出身者