「全員合格」に関して何度も書いているが、県立二次募集前に「全員合格」の塾はこの地域で当塾以外にS先生のS塾の1つしかない。
3月末に「全員合格」宣言する塾もある。
県立二次募集前にあたかも全員合格をしたように「今年も全員合格」と出して横に小さく「目指します」という冗談みたいな貼りだしをする塾もある。
ずっと実名を貼り出していたのに県立二次募集の人数が増えてしまったせいか実名を貼り出さなくなった塾もある。
このように少し冷静になって考察すればわかることもあるのだが、このような緻密な広告戦略に消費者は乗ってしまう。こういった広告は正直とはいえない。
私が親しくしていただいている塾の代表者の方とこの話をした。この先生はこういったことが大嫌いで、実績に関しては1名も逃すことなく正確に提示するようにと指示し確認作業も綿密に行ってるという。
これは塾という信頼を第一にする職であるから慎重になってなりすぎることはないのだ。
消費者を騙すようなことはしてはならない。
私たちは、
ここで「全員合格をしている塾」か「全員合格を目指している塾」か「虚構や偽りをもっともらしく語る塾」かの選択を消費者に判断していただきたい。