資本家と労働者の格差から社会主義が生まれた。
私は左右の双方で「活動」したが、今はどっちでもない。
だが、沖縄に来てある人の労働環境(福祉職月給大卒相談員手取り8万円)を知った。そして、経営者は凄い高額給与。
この格差を埋めるにはどうするか?
赤旗を高く掲げること?
沖振予算を分捕ること?
政府の言いなりになること?
私はそうは思わない。
沖縄のことは沖縄が決める。
しかし、
本土や米国や中国などが不条理な条件を沖縄に突きつけてきても今の状況では何もできない。
そこで何が必要か?
学力だ。
大学進学率ワーストワン
東大進学率ワーストワン
中学生の学力ワーストワン(小学生も実際は怪しい)
これを打開しなくては沖縄の明日はない。
「学歴は要らない」という意見もある。しかし、学歴はフレームだ。だから大事だ。それには学力が伴う。
「本土の大学にいかなくてもいいさ」という意見がある。しかし、狭い島の大学では研究や人脈作りに限界がある。
1人でも本土の大学にいく。どんどん人脈をつくって沖縄を理解してもらう。
事情があって県内の大学ならどんどん本土の大学や海外の大学で学術交流をする。
私が必死になって粉骨砕身しているのはここなので。
多くの子どもたちに学力と進学の機会を与えるきっかけをつくりたい。