高校入試
平成29年度の沖縄県立高校入試が終わりました。受験をした皆さんお疲れさまです。
さて、今回はこの入試のうち数学についてです。
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中3数学、主に開邦専科クラスの担当である私としては的中が多くでたのが嬉しい反面、新傾向もありこれからの入試のトレンドを研究するのに忙しくなりそうです。
では、的中問題の紹介からです。

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画像に含まれている可能性があるもの:テキスト
大問5。確率の問題。1学期にやった問題より的中です。私のテキストにある通り「興南高校の過去問」から的中となりました。

次に

大問6。これは排水の設定や途中から設定が変わるなど、数字以外の問題の設定がすみずみまで的中しています。ちなみにこれはメイドバイミーなのでオリジナル問題となります。
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大問7。特に問4ですが、私の作成したテストの問3に的中しております。これもオリジナルの問題です。

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的中は以上ですが、新傾向について。今回の新傾向は今まで基礎的な事項を小問集合で問う形から大問の中で聞いてくるスタイルに変わりました。
これは今までの大問1、2だの過去問をやれば合格さーっていうてーげーな流れをぶちぎって来るものです。
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数学をやる以上、問題を解く以外の基礎確認ができるかっていうことを問う形式に変わりました。つまり応用自在な基礎が求められます。
沖縄の生徒さんは学校のテストでいい点を取ればOKみたいなとこがありますが入試でそう簡単にはうまくいきません。
私の授業、もちろん他の教科の先生の授業ではそんな入試問題を解く「ポイント」を熱く(時にあつくるしく)語っています。
今度、高校入試を控える生徒さん。私たちと基礎を身につけ学校のテストで点を取り、過去問じゃないホントの応用力を鍛えませんか?
多くの意識の高い生徒さんを待っています。ぜひ、夢を叶えましょう。