正月に元塾講師で今はドンブリ屋さんをやっている友人と話す機会があった。

非常に味がよく自他共に認める逸品を出している。

そのときにこんな話が出た。

「正直に言っても悪口になるのは困る。悪意はないのに」
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と彼が急に言い出した。私にもこういったことは多々ある。

私がブログや実際に来所していただいて当塾の説明をするときに沖縄の塾の現状やその問題点を話す。それが他の塾の悪口をいっているようにとられることが時々ある。前に某うわさを扱う掲示板でもこのことを書かれた。

これは悪口ではない。私が命がけで粉骨砕身やる中で沖縄の塾の教育の体質を改善して、いかに本気で取り組んでいるかを話すためである。

現状を嘆くことは容易である。口では何とでもいえる。

私は早朝から塾の掃除をして、午前は事務や教材作成。午後は送迎、授業である。授業後は生徒さんのフォロー。帰宅は午前様か朝になることもよくある。常に塾のため=生徒さんのためを考えている。周囲の塾が開く前から働き、閉めた後に帰る。

こんなにやってもやり足りない。毎日が充実しているから苦でもないし、好きでやっていることだからストレスにならない。

私はグッドウィル・グループ総裁の折口会長の下で働いた。よく働き素晴らしいリーダーシップだった。いろいろなことで日本を変えてきた。変えるのには人に認めさせる実績が必要だと折口会長をみて思った。

沖縄の学力向上を通じて沖縄を変えたい。この想いは譲れない。だから粉骨砕身やるしかないのだ。

ドンブリがとってもうまかった。