受験でも就職でも「面接マニュアル」を叩き込む学校や塾がある。大学や会社側にはこういったマニュアルを利用したのはわかる。なぜなら答える内容が同一か酷似しているからである。
当塾の面接対策は自分からこたえを出せるようにする。つまり、自分の思いを自然に出せるかたちにする。
年末には県立高校の面接対策を生徒さんの志望校に実際に推薦で合格した卒業生や高校部在校生にお願いした。かなり詳細な話をしてくれた。これは3期生以降から続いている。後輩がひとりでも自分の高校に来て欲しいという思いと学校に対する誇りでもある。これに生徒さんたちも感化されてモチベーションがあがる。
自分の意見で面接に臨むことは志望校への思いや将来の夢を再認識することにも通じる。