沖縄の中学生の塾ではあまり「講師力」という言葉は使われません。予備校では少しだけ使われています。

本土では、優秀な講師をキャッチフレーズにする予備校は数多くあります。

「優秀な講師」の定義を考えると私の恩師の先生は「生徒を志望校に合格させる講師」だという。私もその通りだと思います。

生徒さんや親御さんが求めているのは合格という「結果」が大切です。

「勉強は自分でやる」「結果が出ないときは努力不足」という考えがあります。自分でやらないから塾が必要なのです。サッカーでも監督やコーチを変えると成果が出ることはよくあります。これは勉強も同じです。

当塾ではモチベーションを引き出す講師と生徒さんが一緒になって受験合格に向けて頑張っています。

それは「講師力」なのです。