9月9日に興南の塾関係者説明会があった。

朝、愚息のお腹に発疹ができていた。左右に対象に発疹していたので小児科に予約を取って受診をした大事ではなく接触性皮膚炎だった。

学校にいくにも微妙な時間であるため休ませることにした。

しかし、13時から興南の説明会である。社長も所用で愚息を見ることができない。社長から興南に連絡をして事情を話した。愚息は静かに座っていられるので1時間程度の説明会なら一緒にきくことができる。

説明会が終わり、担当のK先生にお礼を言いに言った。

「お子さん大丈夫ですか?何かあってもいいように保健室にも話をしておきました」

事情を察してくれて万一のときの手配もしてくれていた。

帰りに保健室に寄ってお礼を言って帰った。保健室の先生も

「何もなくてよかったですね」

といってくださった。

こういったことは一度ではない。愚息が2歳半くらいのときだった。あの興南旋風で野球の応援に興南の体育館にいったとき。

熱気の中で朝日新聞の社旗を両手に愚息も応援。風通しがいい2階に。そのうち息子が寝てしまった。社長の知っている体育科のU先生が来てくれた。椅子と教官室の扉を開けてくれて冷房の冷気が入るように配慮してくれた。私は心配りに感動した。

こんなこともあった。

息子が幼稚園のときに興南の説明会いった。土曜日だった。社長が参加をして私が校内を愚息と散歩してい

た。駆けた弾みで転んでしまった。そのときに保健室で手当てをしてもらった。あのときから愚息は

「興南にいきたい」

と急に言い出した。生徒さんで興南生がよくしてくれることもあっただろう。おまけに初めて書いた漢字が「興南」だった。

こういったことからも興南は、人を大事にする先生が多い学校だということが実感できる。

興南に通っている親御さんが異口同音に

「生徒一人一人に気をかけてくれる」

「入ってよかった」

とおっしゃる。

私もそう思う。

興南は20代、30代という若い先生が過半数を占める。ベテランの先生が若い先生と意見交換をして教育の質を上げている。これは受験だけではなく人間教育もである。こういったなかで興南の先生のいいところを継承していくのだろう。

これからも興南に期待したい。