合宿でタケト先生を東京から呼んだ。
彼は私が学生時代に代々木能開で教えていた生徒さんであり、東京日本橋で塾をやっていたときにも手伝ってもらった。
私が代々木能開で講師をしていたときにその塾の合宿も生徒として経験している。当塾の合宿は代々木能開の合宿をベースに日程などが構成されている。そのためタケト先生も合宿の運び方もわかっていた。
今回は合宿で出講を依頼したら快諾してもらった。
ターゲットは開邦英語の対策を2泊3日でやることだった。開邦の入試資料を郵送をしたら詳細に分析をしてきた。
入試の傾向分析は対策において不可欠である。この内容も非常にいいものだった。入試の出題側の視点や出題の意図なども詳細に書かれたレポートが毎日メッセンジャーで送られてきた。
私はそれを編集して塾内の「教室だより」にして配布した。生徒さんも非常に喜び、開邦対策チームの講師も驚くくらいの内容だった。
合宿では朝の8時から深夜の23時過ぎまで授業。そこでわからない生徒さんのために朝の6時から7時まで質問タイムを設けた。ほぼ完璧な授業システム、授業構成だった。
生徒さんからは
「こんなわかりやすい授業ははじめてだ」
「すごかった」
「付加問題が見えてきた」
という意見が異口同音にあった。
私も教え子の成長に驚いた。フェイスブックやLINEで合宿の「中継」をしたが、それを見た教え子仲間もタケト先生を知る人たちも驚いた。
合宿終了後も親御さんや生徒さんからお褒めのご意見を多数いただいた。
今後は連休などを利用して特別講座を開講していく。生徒さんのモチベーション向上のためと英語力の更なる強化のためである。