来月の漢検の申し込みを締め切り日がきた。

今までは協会の締め切りとあわせていたが受験者が多いため事務処理が間に合わないため早めに締め切りとしている。英検・数検も同様にしている。

当塾では英検・数検・漢検の3検定にこだわっている。準会場指定を受けている。

検定試験は英検からはじまって、今では歴史検定、地理検定、文書検定などいろいろ拡がりを見せている。中には怪しい検定もある。

受験において有利になるとされる検定が英語検定、数学検定、そして、漢字検定である。

この3検定は昔からあり、級と学年の区分けが明確であるため推薦入試の参考にもされる。

当塾では「受験の手段」とだけではなく、検定を通じて各学年の習熟度やさらに先取りをすることに役立つため利用させていただいている。

そのためもあり励みになるせいか小学生で英検2級、中3で数検・漢検2級という生徒さんもいる。

英検に関しては沖縄尚学高校のIB(国際バカロレアコース)では、原則として英検準2級以上を取得していないと出願できない。

沖尚に限らず、英検を受験のために必須にしていたり、有利になる高校や大学は日本に多く存在している。
下記のリンクは英検で優遇される学校のリストである。

数検や漢検は英検に比べて歴史が浅いが、沖縄県立高校の推薦入試では推薦の要件になる学校もある。また、全国になるとその数は増していく。

このようなことから当塾は英検・漢検・数検の準会場として各協会の指導と決まりを遵守して検定試験とその対策を今後も行っていく。