合宿2期で東京から出講してくれるα先生に今回の合宿の教材と開邦の付加問題を送った。
ここ数日、開邦の分析情報のメッセージがたくさんくる。この内容が的を得ていて学校現場での経験が活かされていると感じる。いわゆる出題者側の視点なのだ。
そのメッセージの内容を要約して生徒さんに配布した。生徒さんもびっくりするくらい詳細なものである。同時に合宿での20時間以上α先生から英語を習えることへの期待も増している。

この夏、当塾では経験者の英語専門の女性講師を2名迎えた。2人とも中3の開邦専科コースと県立コース。つまり、全コースを受け持つ。合宿の前後はこの2名の先生がばっちりフォローしてくれる。
英語だけではない。数学は県立高校入試、付加問題の分析を詳細に行い、オリジナル問題を自ら作成して的中を今まで何度も出しているI先生が担当する。
国語は直前期にだけ今まで担当をして下さったβ先生が夏季休暇期間の「開邦付加問題・推薦入試対策」で出講をする。今春の推薦入試で出題された問題とそっくりな問題を前日に予想して的中を出した先生でもある。
的中は深く広く勉強をすれば出る。そのポイントがわかっている講師が教えることでさらに生徒さんの理解度が増してくるのだ。
さて、いよいよ夏期講習である。ともに頑張ろう!