夏期講習の期間になり様々な塾が折込やポスト投函で宣伝をしている。
その広告を見ると
「顧客満足度1位」
「全国No.1」
などである。塾業界は第1位多すぎる。
私が浪人中にある予備校が「医歯薬理工系合格全国一位」といった広告があった。この予備校に資料請求をしたら夜の10時過ぎに丁寧に説明の電話が来た。
私が
「すみません全国一位を謳っていますが、実際に実績や人数などは出しているのですか?」と質問をしたらしどろもどろになっていた。
この手の「第1位」に関しては基準がバラバラで何で「1位」なのかわからない。人数?合格率?顧客満足度?・・・顧客満足度ならその基準もよくわからない。
大学で社会学を専攻して社会調査をしたこともある私にもわからない。
かくいう当塾も「開邦高校地域ナンバーワン合格」を謳っている。これは首里地域で合格者数、合格者名を公表
している他塾を調べた上でのことである。きちんと裏づけをもっている。
塾業界以外にも「化粧品」もランキング自体多い。信憑性は様々で、サクラで構成のランキングもあるようだ。
塾は見えないものを扱っている。だからこそ信憑性が大切になってくるのだ。
もっともっと信頼される塾を目指していこう。