最近の土曜日と日曜日は検定もあり、朝の6時から塾を開けている。

英検や漢検の当日も早朝から試験時間前ぎりぎりまで勉強をして試験に臨んでいく生徒さんが多くいた。

検定試験は合格か不合格である。黒白がはっきりつくものである。また、内申点に換算される学校もあることもあり、生徒さんが合格を目指して必死に勉強をしている。前日も遅くまで勉強に集中していた。

検定試験を内申の武器にするのことには賛否両論だろう。私も反対だった。それが沖縄の検定信仰を盛んにしているからである。特に英検への信仰は強い。英検は「実力=取得級」とはいえないからである。しかし、今回の小学部を主催とした英検、数検、漢検を塾一丸となって取り組でいる。勉強に手ごたえが出てくる度に生徒さんのやる気が上がってきて目も輝いている。目標を持って勉強することが大切だということが再認識できた。

検定試験を通じていろいろと気づくことが多い。最初は「やばい」といっていた生徒さんができるようになってくる。そして最後には「微妙」といいながら確認テストをするとそれないの成績を取っている。

検定も来週の数検でひと段落と思いきや、周囲に刺激をされた今回の受験を受けなかった生徒さんたちが受験を希望している。数検に関しては11月にもう一度する予定である。

生徒さんのやる気には十分応えていきたい。それが当塾である。