
中間試験対策から入塾された場合には復習を中心としているため進度は追いつく。しかし、必須にしている内容と中間試験の範囲を超えた分は試験後に補講を行う予定である。
補講は生徒さんの希望時間に沿えるようにしているが、主として土曜日の午前と日曜日の午後以降、水曜日夜間は「補講枠」となっている。数回に分けて行い、必須である学習方法、国語長文読解法、国文法速習、英文法速習と授業で終了した範囲を扱う。ここで「英文法」や「国語」への興味や数学に大切な発想を知ることになる。補講といっても重要な位置づけである。料金はもちろん無料である。
受講した生徒さんは時間枠が多いので「恐怖の?!補講」といいつつも喜んでいる。
この補講は勉強だけではなく、時には生徒さんと雑談をしたり、夢を聞いたり、いろいろな話ができる。そういう意味でも大切な時間である。生徒さんを勉強だけではなく全人的にサポートしていく礎になる。