中学受験の相談で一番多いのが、実は算数です。

「うちの子、算数がなかなか伸びなくて…」

そう感じているご家庭はとても多いと思います。

しかし算数が伸びないのには、いくつか共通した理由があります。


問題を「解きっぱなし」にしている

算数が伸びない一番多い原因は、実はこれです。

問題を解いて
丸つけをして
終わり。

これでは成績はなかなか上がりません。

大切なのは

  • なぜ間違えたのか

  • どこで考え方がずれたのか

  • 次に同じ問題が出たら解けるか

を確認することです。

算数は「解いた量」よりも、
理解の深さがとても大切です。


解き方を暗記している

中学受験の算数では、パターン問題も多くあります。

そのため、

「この問題はこの解き方」

と覚えてしまう子もいます。

しかし入試では、少し形を変えた問題が出ます。

すると、

「見たことがない問題だ」

となり、手が止まってしまいます。

本当に必要なのは、
なぜその解き方になるのかを理解することです。


基礎があいまいなまま進んでいる

中学受験のカリキュラムはとても速く進みます。

そのため、

  • 割合

  • 速さ

  • 図形

などの基本単元が十分に理解できないまま
次の単元に進んでしまうこともあります。

算数は積み重ねの科目です。

基礎があいまいだと、その後の単元でも苦しくなります。


「考える時間」が少ない

算数ができるようになる子は、
実は問題をすぐには解きません。

図を書いたり
条件を整理したり
どう考えるかをじっくり考えます。

しかし時間に追われていると、
どうしても

「とにかく解く」

という勉強になりがちです。

すると、考える力が育ちにくくなります。


当塾では算数の指導で

  • 考え方

  • 解き方の理由

  • 間違いの直し方

を丁寧に指導しています。

また少人数制のため、
理解の様子を見ながら授業を進めることができます。

算数は、
やり方が変わるだけで伸びる子がとても多い科目です。

もし算数で悩んでいる場合は、
勉強方法を見直すことが大きなきっかけになるかもしれません。

沖縄カトリック中高の進学実績の3月16日現在です。卒業生59人です。

 

 

琉大(医学科含む)6人
帯畜、和歌山大、名桜がいます。
私学は本土が多いです。



就職フォローが日本トップの金沢工大に大量合格です。
MARCH、日東駒専、関関同立、関西で伸びている大和大学、産甲龍近もあります。関関同立に迫っている近大も!
沖縄に多くの卒業生がいる神戸学院大(坂本花織選手の母校)もいます。県内私立もいます。
関東では内容が濃い大学である東京農大、東京経済もいます。

既報である防衛大学校もいます。就職も専門学校も将来を考えた進路だと思いました。

来月は沖縄の3私立の特徴と沖縄カトリック中高はなぜ上智が多かったのかの特集をします。

以上

 

沖縄カトリック中高の裏広報委員より。(笑)


 

中学受験の指導をしていると、
成績が伸びる子にはある共通点があります。

それは「特別な教育」をしている家庭ではありません。

むしろ、意外とシンプルなことです。


勉強の結果だけで叱らない

中学受験では、どうしても

「点数」
「順位」

が気になります。

しかし成績が伸びる子の家庭では、
結果だけで叱ることがあまりありません。

むしろ

「どうやって勉強したの?」
「どこが難しかった?」

過程を見ています

この違いはとても大きいです。


子どもに任せすぎない

中学受験は、小学生にとってはかなり大きな挑戦です。

勉強量も多く、内容も難しくなります。

伸びる子の家庭では

  • 勉強時間

  • 宿題の確認

  • 学習のリズム

をある程度サポートしています。

「完全に子ども任せ」にはしていません。


塾と協力している

もう一つ大きな特徴があります。

それは

塾と家庭が協力していることです。

  • 勉強の様子を共有する

  • 苦手科目を相談する

  • 学習方法を調整する

こうした連携があると、子どもはとても伸びやすくなります。


中学受験は、
子どもだけの戦いではありません。

家庭と塾が同じ方向を向いたとき、
子どもの力は大きく伸びていきます。

中学受験の相談を受けていると、よく聞く言葉があります。

「算数はまだいいんですが、国語が…」

実は中学受験では、
国語で差がつくことがとても多いです。

では、国語が苦手な子にはどんな共通点があるのでしょうか。


文章を「なんとなく」で読んでいる

国語が苦手な子の多くは、文章を

「なんとなく」

で読んでいます。

物語でも説明文でも

  • どこが大事なのか

  • 筆者は何を言いたいのか

  • 問題はどこを聞いているのか

を意識せずに読んでしまいます。

そのため、答えも
感覚で選んでしまうことが多くなります。


問題の解き方を習っていない

算数には解き方があります。

しかし国語は「センス」と思われがちです。

実は国語にも

  • 読み方

  • 解き方

  • 考え方

があります。

これを知らないまま問題を解いていると、
どうしても点数は安定しません。


本を読むだけでは成績は上がらない

「本を読めば国語は伸びますか?」

という質問もよくあります。

もちろん読書は大切です。

しかし中学受験の国語は

  • 説明文

  • 論説文

  • 記述問題

など、入試特有の読み方が必要になります。

読書だけでは、なかなか点数に結びつかないことも多いのです。


当塾では、国語に

独自の読解指導法があります。

文章の読み方を変えることで、
国語の点数が安定する生徒はとても多いです。

中学受験では、
国語が伸びると全体の成績も伸びやすいのです。

当塾に向いている子

塾にはそれぞれ特徴があります。

当塾にも、特に相性の良いタイプの生徒がいます。


少人数でしっかり見てもらいたい子

当塾は少人数制です。

昨年度は塾生が全体で10人以下でした。

そのため

  • わからないところをすぐ聞ける

  • 苦手科目を丁寧に指導できる

  • 学習の様子を細かく見ることができる

という環境があります。


国語を伸ばしたい子

当塾では
独自の読解指導法で国語を指導しています。

中学受験では、実は
国語で大きく差がつくことが多いです。

文章の読み方が変わると、
他の科目の理解力にも良い影響が出てきます。


落ち着いた環境で学びたい子

競争が強い環境よりも

  • 落ち着いて勉強したい

  • 自分のペースで理解したい

という子もいます。

そういう生徒には、
少人数の環境はとても合っています。


経験のある講師から学びたい子

当塾では

  • 中学受験経験

  • 中学受験指導経験

のある講師だけが授業を担当しています。

大学生アルバイトの授業はありません。

また

  • 算数

  • 国語

  • 理科

  • 社会

すべて専科講師が指導します。


昨年度は

  • 開邦中 3名(正規合格)

  • 昭和薬科 2名

  • 沖尚 3名

  • 興南 2名

  • 沖縄カトリック 1名

という合格実績でした。

小さな塾ですが、
一人ひとりをしっかり伸ばす指導を続けています。