住宅ローンの支払いは家賃感覚ではない | 住宅ローン体験談ブログ

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住宅ローンに関する体験談や注意点などをつぶやいていくブログです。

家やマンションを買う時に、

「家賃を払って自分のものにならないよりも、住宅ローンを払って自分のものになった方がいい」

といううたい文句で購入を勧める業者さんが多いです。


私と主人も、当時90000円の家賃を払ってマンションの一室を借りていたので、それもそうかな…と思ってマンションを購入しました。

新築マンションでしたし、買って良かったと思うところは多々ありますが、住宅ローン「だけ」払えば良いわけではないので、家賃の感覚で住宅ローンを借りると大変なこのになると思います。


修繕積立費や管理費もあるし、固定資産税もあります。

なので、結局月12万円ほど払う状態になってしまいました。

「家賃を払う感覚だからいいか」という軽い気持ちで住宅ローンに手を出さない方が良いと思います。


ただ、頭金がたくさん出せる家なら、月々の支払いも確かに少なくて済むと思うので、そういう人にとっては住宅ローンを支払って持ち家にしてしまった方がお得なのかもしれません。

我が家は、頭金は300万円しかなく、購入物件は3000万円ちょっとなので、月々の支払いもかなりありますし、住宅ローンの繰り上げ返済も、借り換えを1回やっていても、まだ26年分残っています。

もちろんこれからも繰り上げ返済はしていく予定ですが、39歳の私が26年払うとなると60歳を越えます。


住宅ローンを借りる時は、修繕積立費や管理費、固定資産税なども一緒についてきても大丈夫か、よく考えて借りた方が良いと思います。