ダイエットをしていたがやめた。

食事制限しながら、朝晩エアロバイク漕いでたんだが、摂取カロリーが少なすぎて体力が続かず。

食べながら有酸素とかやればいいんだろうけど、夏だから脱ぐって訳でもなければ特に太っている訳でもないので、だんだん馬鹿らしくなってきてやめた。これいつものパターン。いつものパターンをまたやってみただけ。

しかも、飯をちゃんと食べてないと力が出ないので、柔道の稽古で負けまくるという結果に。

柔道の場合、太っていて重い方が強くて偉いと言うような空気感がある。巷では太っているとそんな良いように見られないが柔道では違う。柔道場では太っていて重くて強い=偉い と言うパラダイムシフトが起きている。

そんなとこにいると、おのずとたくさん食べ、体重を増やしたくなってしまう。そのでかくした身体で巷に出ると、やばいでかすぎだろという事に気付いて、少し絞ろうかなってなるのである。そのループを何度も繰り返して時間を無駄にするのである。

1番いいのは細くて強いだ。
見た目もスリムでオシャレなのに、戦えば強い。
これが一番いい。

筋肥大をできるだけ抑え筋肉をスリムに保ち体幹を強くし、力ではなく技術と体力で勝負ってとこか。頭脳が試されるな。頭脳プレーだ。