先日、試合があったのだが、

ぎりぎりの所で奇跡的に勝つことができた。

 

まぢやばかった。

有効取られて体力もほぼゼロ。

 

最後の一瞬の隙をついて奇跡的に勝利。まじで幸運。どんな動きしてたか全く覚えてないが。とんでもなく泥臭い動きをしていたに違いない。

 

試合の後、いつも思うことがある。

 

試合の前日まではあれこれ頭で考えて戦略を練っているんだけど、いざ試合となると、試合慣れしてないので緊張で頭の中が真っ白になって、今まで考えてた戦略などどこかにすっとんでしまって、ドタバタ動いてしまう。

 

理論で色々考えてても、実戦はそんなもん通用しなくて、いかに力強く相手に攻撃をしかけられるかにつきる。直感のみの判断が連続で求められる。

 

 

練習不足で自分に自信がないからビビるという前提があるので、試合に慣れてないのは確かに問題の一つでもあるが、練習不足も問題の一つなのである。

 

練習で強い相手にも勝てるくらいになってれば、試合で相手が強くても余裕なんだが、練習でいつも手を抜いてぬくぬくしてると試合で強い相手にあたると「やべえ!!」ってなるのだ。

 

自信があれば開始と共に、「よっしゃいくぜっ!」と気合が入るだろうが、自信がなければ開始と共に、「うっうわっ!くるっ!」って尻込みする事になる。

 

この差はものすごくでかい。試合前のメンタルコンディションで既に勝敗が決まっているのだ。

 

今後こうならない為にも、練習にさらにはげみ、無駄に試合に出て、勝てる土台をしたたかに築くこととしよう。