セルビナ | 后藤 のブログ

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セルビナ(せるびな/Selbina)リネージュ2 RMT
クォン大陸中部に位置する自治都市の名称。
ザルクヘイムリージョンに属するエリアで、エリア略称もSelbinaとなる。
かつては、ミンダルシア大陸との海運の要衝として栄えた自治都市。

しかし、飛空艇輸送が盛んになった昨今では、地場産業である漁業と牧畜中心の田舎町に、
徐々に戻りつつある。

→その、美しき世界(セルビナ)より
FF14 RMT
歴史 編

C.E.700年後半に入り(発見は762年、港建設開始は769年)バストゥーク共和国の貿易港として発展し、現在は独立を果たしている自治都市。エリア略称もSelbinaとなる。

C.E.857年にマウラとの間に機船が就航し、繁栄の頂点に達したが、
862年7月の中立都市宣言の際には、共和軍団が数日に渡り町を包囲するという事件が起きている(セルビナ騒動)。

グスゲン鉱山の閉山とともに、その役割は貿易港から漁港へとシフトしている。名前は、この地を訪れたグィンハム・アイアンハートに天然の良港となる入り江の存在を教えた少女の名前に由来する*1。

概要 編

隣接するバルクルム砂丘は10代のレベル上げに利用されるため、比較的にぎやかであったが、コロロカの洞門やシグネットによる少人数パーティの推奨などもあって全盛期の勢いは失っている。意外にも高Lvの魔法が売られている。砂丘時代の世代で賑わう場所だがこのセルビナには競売がなく、現地で装備やアイテムを調達することが難しい。
しかし、2007/6/6にOPテレポのLv制限がLv20からLv10に緩和された為、セルビナの目と鼻の先にあるザルクヘイムOPを利用すれば瞬時に本国とバルクルム砂丘の行き来が可能になり、また2008/6/10に出張モーグリと宅配NPCが配置されたことで、さらに使い勝手が良くなっている。これ以前はパーティプレイで使用する消耗品の類やレベルアップ後に装備するアイテム類を各自かばんにつめこんでここへ訪れる人が多かった。一部では、これを「砂丘合宿」と呼び、意を決してこの地へ出発するプレイヤーもいたようだ。LSメンバーで暇している人に依頼して、装備や食事の補給を頼むプレイヤーも見ることが出来た。AION RMT

セルビナの町長はへそくりで石碑の碑文を集めるという趣味に生きる人である。

町の雰囲気からもわかるように漁業が盛んで、漁師ギルドが町の中央に建ち、海沿いには魚を天日干ししている。漁師ギルドで竿、露店でゴカイを売っているため船の到着を待つ冒険者は釣りをしつつ時間を潰すものが多い。しかし、ここには大抵の餌に食いつく太ったグリーディという魚がいるためこいつが食いつくと一部の小物用の竿は折れてしまう。ここでなけなしの金をはたいて初めて竿を買い、釣りをしていきなり竿を折られ釣りがトラウマになる人もいる。

夜には海に設置されている外灯に火が灯り夜の海の美しさを演出している。

実はこの街にはオープニングムービーに登場する某NPCが在住しているのだが、最初のうちはそれは明らかになっていない。ミッションを進めて行く過程にてそれが誰だか明らかになっていくのだが、ミッション後にセルビナを来訪せず気付かぬままになっている*2諸兄も意外に多いようだ。
FF11 RMT