アブダルスの島-プルゴノルゴ(あぶだるすのしま-ぷるごのるご/Abdhaljs Isle-Purgonorgo)
アブダルスリージョンに属するブレンナー専用エリア。2006年2月21日に実装された。エリア略称はAbdhalPurgo。
この「島」は、精巧にできた情景模型の単なるミニチュアにしか過ぎないが、ミニマムを封じた法典を開くことにより、冒険者はそのタブナジア群島のどこかにあるミニチュアの島へと誘われることとなる。「アブダルスの島-プルゴノルゴ」はその名の通りプルゴノルゴ島がモデルとされ、その構造は基本的にビビキー湾のプルゴノルゴ島と同一である。*1
設定ではヒュームの魔道士アブダルス(Abdhaljs)がタブナジア群島に密かに設置したとされる。
島の占有について 編公式戦の開催時間を除き、プレイヤーはこの「島」を占有することができる。
プライベート戦の占有時間内においては、資格を持つ特定のプレイヤーしか入場できないため、仲間内だけで楽しんだり、ユーザイベントなどで使われている。
島の占有は予約制であり、予約の案内、受付はジュノ上層のNPCアフディーン(Afdeen)が行っている。
島の予約は地球時間の二日先まで可能で、予約したプレイヤーにはアフディーンから参加用アイテムブレンナー青大典が手渡され、占有時間内はMCとなる。また、当日誰にも予約・占有されていない時間帯であれば、その場ですぐに占有することもでき、その場合はブレンナー黒大典が手渡される。なお、青大典、黒大典どちらを受け取る場合にも500ギルを支払う必要がある。レベル制限もこの時に設定する。
入場資格は、
ブレンナー青大典、ブレンナー黒大典、青大典の一部、黒大典の一部
のいずれかを所持していること。
プライベート戦の場合、ジュノから「島」に移動する時に以下の送迎費が必要。
アブダルスの箱庭-ゲルスバ(あぶだるすのはこにわ-げるすば/Diorama Abdhaljs-Ghelsba)
アブダルスリージョンに属するバリスタ専用エリア。通称「箱庭」。エリア略称はDioramaGhel。
バリスタを公式戦以外の形で行う為のエリアとして、2005年4月21日に実装された。
この「箱庭」は、精巧にできた情景模型の単なるミニチュアにしか過ぎないが、ミニマムを封じた法典を開くことにより、冒険者はそのタブナジア群島のどこかにあるミニチュアの箱庭へと誘われることとなる。「アブダルスの箱庭-ゲルスバ」はその名の通りゲルスバ野営陣がモデルとされ、その構造は基本的にゲルスバ野営陣と同一である。*1FF14 RMT
ヒュームの魔道士アブダルス(Abdhaljs)がタブナジア群島に密かに設置したとされる。
完全予約制のエリアで、予約に関する手続き及びエリアへの転送はル・ルデの庭のNPC「Tillecoe」によって行える。
占有時間内に資格を持つ特定のプレイヤーしか入場できないため、仲間内だけで楽しんだり、ユーザーイベントなどで使われている。
入場資格は、
バリスタ赤大典、バリスタ白大典、赤大典の一部、白大典の一部
のいずれかを所持していること。
またMCがバリスタのルールやレベル制限、設定を細かく変更することができるので、自分達の望む形での戦闘を楽しみやすいようになっている。
ちなみに、バリスタライセンスを所持していなくても入場し参加することが可能である。ただし、予約の手続きにはライセンスの所有といくらかのバリスタポイントが必要になる。
また、2006年2月21日には、コンフリクト第2弾ブレンナーが導入され、その専用エリアとして、アブダルスの島-プルゴノルゴも実装された。
当初はタブナジア群島に設置されているという設定に従い、タブナジア群島リージョンに属していたが、2012年2月14日のバージョンアップにおいて、アブダルスという専用リージョンに再分類された。
地図 編だいじなもの「アブダルスの箱庭-ゲルスバ地図」に掲載。最初にこのエリアを訪れると自動的に入手できる。
バリスタ(ばりすた/Ballista)
2004年4月22日に実装されたコンフリクトの一種で、サンドリア王立騎士団の城攻め演習を起源とする模擬戦。
四国通商会議で行われた第136回コンクェスト評議会で、コンクェストで抱える各国の兵役に関する問題改善の一つとしてサンドリア王国のトリオン公によって提言された。名目上は「兵役に関する問題改善」であるが、事の発端は、クリスタル戦争後、北方のオーク帝国に侵攻し、各地を転戦しつつゲリラ戦術を繰り広げていたエグセニミル卿が大戦以来初めて凱旋した際に、サンドリア国民や王立騎士団が他国の者と馴れ合っている様を見て激怒し、「コンフリクトを復活させよ!」とトリオン公に進言したことが始まりである。
このトリオン公の提言に対し、評議会は満場一致で決議され、サンドリア王国・バストゥーク共和国・ウィンダス連邦の三国共同声明という形で各国の指導者に認可を得ることとなった。ジュノ大公国は国法で他国と競い合うことを禁じられているので、ジュノ大公国からはヘラルドとマーシャルが選出されている。
今日に至っては、冒険者間で新たなバリスタのルール設定が編み出されたり、腕に覚えのある各地の冒険者が一同に会し大規模なバリスタのトーナメントを催すなど、バリスタは各国の首脳たちの手を離れ、冒険者によって実質的に運営されている状態であり、兵の士気昴揚と規律回復を図るという開始当初の目的は達成されたとした。
バリスタの選手になるためには、自国のコンフリクト監督から推薦をもらい、果たし状を持って他国のコンフリクト監督に宣戦布告をしなければならない。その後、各国の指導者に宣誓をして選手としての認可が得られれば、自国のコンフリクト監督から「バリスタライセンス」を発行してもらえ、晴れて選手としてバリスタに参加できるようになる。