怨念洞(おんねんどう/Den of Rancor)
高地エルシモ・リージョンに属するダンジョンエリアの一つ。
トンベリによってウガレピ寺院の地下に掘られた洞窟。彼らがここを掘る際、呪詛の言葉を唱えながらつるはしを振るったため、洞内の壁面には怨念が染み込んでいると云われている。
毎夜、ここでは人間に対する復讐を誓うトンベリの決起集会が開かれており、全員が自らを傷つけて祭壇に血をかけ、怨みを新たにしている。
ジラートエリアの一つである。エリア略称はRancorDen。
エリア解説 編怨念洞は、ヨアトル大森林北東の入り口から入る領域と、ウガレピ寺院から入る領域という2つの領域がそれぞれ独立している。寺院側に入るにはTemple Guardianの打倒と絵画の部屋の仕掛けを開ける魂の絵筆の所有が必要になる。
他の獣人拠点同様、獣人王に会うためにはエリア特有の仕掛けをクリアせねばならない。具体的には消えたランタンの入手と、怨みの炎+蒼き怨みの炎+紅き怨みの炎の点灯が必要となる。
洞というだけあり、全体的に暗い洞窟の構成になっているが、所々寺院に関する建造物があり、その周囲のみ明るく灯が点されている。
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ヨアトル側 編こちらは、レベル67~70程度のパーティがレベル上げに利用することがある。ただし、いいキャンプ地が入り口以外に少ない上に、許容パーティ数はかなり少なめであり、事前にサーチすることが望ましい。
寺院側 編こちらは主に、生贄の間または海流の回廊までへの通路として利用される。特に生贄の間に行くにはランタンの仕掛けを突破する必要があるのだが、レベル75でも絡まれるモンスターが多数いるので何かと困難がつきまとう。
オプチカルハットをドロップするヘクトアイズ族のノートリアスモンスター「Hakutaku」のいるエリアでもある。また最奥にはトンベリの王・Tonberry Pontifexら最高位のトンベリが徘徊するボスエリアがあり、他にもトンベリのノートリアスモンスターも多数出現する。
また両手鎌のEVWSクエスト「囚われの魂たち」では、ここでヘクトアイズ族のNM「Mokumokuren」を倒す必要がある。周囲を徘徊するサソリ族やスライム族も強敵であるため、慎重に戦うことをお勧めする。
釣り 編このエリアでは釣りをすることができる。ヨアトル側には全エリアで唯一ゼブライールを釣ることができる地底湖がある。
寺院側にある水辺には、リュウグウノツカイがいる。しかし訪れるだけでもたいへんな労力を必要とするうえ、機船でいくらでも釣れるのでここに来る意義は薄い。
地図 編このエリアの地図は、Treasure Coffer から入手できる。ヨアトルから直接入った側に湧けば容易に入手できるが、絵筆扉側に沸いた場合は箱開けにかなりのリスクが付きまとう。
消えたランタン(きえたらんたん/Unlit Lantern)
アイテムの一つ。
Rare Ex
中の灯明が消えた高級トンベリランタン。
ウガレピ寺院に生息するトンベリ族のTonberry Maledictorや、怨念洞のTonberry Imprecatorがドロップする。
怨念洞から生贄の間に進む際など、落とし戸(Drop Gate)を開けるために、これに怨みの炎を点したものが必要となる。数や怨みの炎の種類は落とし戸により異なる。
通常の怨みの炎を4つ使う生贄の間への落とし戸には中から開けるスイッチが備わっており、一度誰かが落とし戸の向こうに入りさえすれば、あとは中から自由に開ける事ができる。いわゆる王などがいるエリアへ進むための怨みの炎を2個使用する場所や、紅き怨みの炎・蒼き怨みの炎を使用する戸にはスイッチがついておらず、一度分断されるとトラクタ以外に合流するすべはないので注意。AION RMT
怨みの炎(うらみのほのお/Rancor Flame)
トンベリの落とす消えたランタンに、怨念洞にある祭壇(Altar of Rancor)で点した炎。
Rare Ex
ランタンの中で怪しく揺らめく炎。
怨念洞の数箇所にある落とし戸(Drop Gate)を開ける際にいくつか必要となる。
怨念洞内には何箇所か祭壇が存在するが、怨みの炎を灯せるのはウガレピ寺院から侵入したあと、右壁沿いに進んだ場所(D-5)にある祭壇である。
紅き怨みの炎と蒼き怨みの炎は、これとは別の祭壇に消えたランタンをトレードして入手できる。
落とし戸を開けるには、怨みの炎を所定のかがり火(Lantern)にトレードして、点火すればよい。
生贄の間→怨みの炎4つ。