ウェポンスキル | 后藤 のブログ

后藤 のブログ

ブログの説明を入力します。

ウェポンスキル(うぇぽんすきる/Weapon Skill)
TPを消費して使用する、武器種ごとの固有の技。一般にはWSと略される。本項で説明。

モンスターの使用する特殊技のこと。
本来のウェポンスキルという言葉の意味からは多少外れるが、TPを消費して使用してくる技という意味で広義的にこう呼ぶことがままある。

戦闘メニューコマンドのひとつ。
アクションコマンドウィンドウ「アビリティ」から「ウェポンスキル」を選択し、実行する。デフォルト設定ではCtrl+Wでメニューを呼び出すことが出来る。

テキストコマンドのひとつ、/weaponskill。
省略形は/ws。

1項のウェポンスキル 編通常打撃よりも強力なダメージを与えたり、追加効果を与えることができる。
ウェポンスキルは各武器ごとに用意され、それぞれの武器のスキルを上げることで習得することができる(一部除く)。ただし二刀流において、メイン武器とサブ武器の武器種が異なる場合は、メイン武器側のウェポンスキルしか使うことは出来ない。 RMT
また、WSを習得するには素のスキルが一定の数値を超える必要があるが、使用する分にはメリットポイント等で増加させれば問題なく使用可能である。
習得すれば何時でも使用可能というわけではなく、スキル値や後述のEX等の条件をクリアしなくてはやはり使用できない。

物理タイプのWSには主に、ステータスボーナス、ダメージ倍率、ヒット数、TP修正といった要素がある。ステータスボーナスによって、WSごとに設定された特定のパラメータ(STR,VIT,DEX,AGI,INT,MND,CHR)の数十%(切捨て)*1が固定ダメージに加算され、更に固有のダメージ倍率で総固定ダメージの倍率が決定する。TP修正でこのダメージ倍率をさらに修正するものもある。
ヒット数が2以上のいわゆる多段WSの場合、2ヒット目以降はWSの性能やTP修正に関わらず全段倍率1.0で固定されている(一部の武神流秘奥義を除く)。なお、一部の格闘WSや二刀流時は段数に限らず左手によるヒット判定が1回追加される。倍率は同じく1.0。ステータスボーナスも適用されるが、命中率・攻撃力は左手のものとなる。

ステータスボーナスが高いものは、元々の固定ダメージ、厳密にはその元となるD値が高い両手武器に特に多く、代表的なのはスチールサイクロン(STR50% VIT50%)、スパイラルヘル(STR50% INT50%)、雪月花(STR75%)など。ダメージ倍率ではサイドワインダー及びスラッグショット、フルスイング*2が5.0と脅威的な倍率を誇る。また、ステータスボーナスが高いもの、もしくはTP修正によるダメージ倍率変動が高いものは、マーシャル武器との相性が良い。

また属性WSは必中だが、不意打ちなどは乗らない。さらに魔法の概念に則したレジスト判定を受ける。

このようにWSの性能は一概にどれが良いとは言えず、使用する武器やアビリティとの相性もあることから、連携を考慮した上で適切なものを選ぶ事が大切と言える。

WSの習得には最低でもスキル10(Lv3)が必要だったが、2008/09/09VUでスキル5に変更され、ジョブと使用武器によってはLv1からWSを使用可能となった。

オートマトンの種類 編オートマトンは「ヘッド」と「フレーム」の二つの部分で構成されており、ヘッドには汎用・白兵戦・射撃戦・魔法戦・白魔法戦・黒魔法戦の6種類、フレームには汎用・白兵戦・射撃戦・魔法戦の4種類が存在し、この組み合わせによって思考ルーチンや性能が決定される。
通常ヘッドとフレームに同種を用いた個体はそのままの名前で、異種を組み合わせた個体は「汎魔」のように「ヘッド最初の1文字+フレーム最初の1文字」で記すことが多い。

ヘッドとフレームの組み合わせはPCでいうところのジョブに相当する。
汎用ヘッド・フレームはからくり士にジョブチェンジ可能になると最初から取得しており、他のヘッド・フレームは、オートマトン工房の工房長ガッサド(Ghatsad)からサブクエストの報酬として入手できる。詳しくは【フレームの選択】を参照。
このためサチコメに記載しない限り、レベル10~29、40~49のからくり士がどのフレームを入手しているかは外部からは想像もつかない。
日本語での名称はそれぞれ「色彩名称」+「黄道12星座」の規則で名づけられているようだ。