ルジャワン掃討作戦 | 后藤 のブログ

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ルジャワン掃討作戦(るじゃわんそうとうさくせん/Leujaoam Cleansing)
ルジャワン霊窟/アズーフ島監視哨で行われる二等傭兵アサルト。


作戦指令:
アフカーン将軍がルジャワン霊窟を視察されることが決定した。
皇族であられる閣下に万一のことがあってはならない。アサルト要員は
ただちに視察予定地に急行して、危険となり得る生物を排除。視察行の露払いをせよ。

作戦領域:ルジャワン霊窟
作戦目標:敵の殲滅
募集要員:レベル50 3~6人
作戦戦績:3000
難易度:★★★☆☆
戦闘有無:あり(必須)


内容 編出現する敵はLeujaoam Worm×15
フロアの通路やら広場やらに点在しており、順路を間違えると時間のロスに繋がるためあらかじめ順路を決めておくと良い。
1(中央段差上)>1(中央段差下)>3(北広場)>1(中央段差に戻る穴の部屋)>
2(一通段差通路)>1(南西小部屋)>6(南広場)RMT

作戦目的が「敵の殲滅」なので何も考えずに全て倒せば終了となるためクリアは非常に容易。その分作戦戦績は非常に少ない設定になっている。
攻略方法 編まず進入地点の先の広場にいるワームを殲滅、その後分岐点を「左(北側)」に進んで通路上のワームを殲滅。
奥は行き止まりになっているが、落とし穴があるので落ちると最初の広場に戻れるため落ちて今度は分岐を「右(南側)」に進む。
その後わっか状になった通路に入るが、一方通行になっている部分があるため「時計回り」に進みつつワームを殲滅していけば問題なく終わる。

Leujaoam Wormへはサイレスを必ず入れておく。さもないと、リンクした上にファストキャストでガ系が飛んできてHPが一気に減ることになりかねない。特に最後の部屋は細心の注意が必要。慣れてくると孤立したミミズから叩けばいいことに気付く。
逆に言えば、サイレスさえ入れば、多少のリンクも脅威となりにくく、さらに戦闘中は移動しないため黒魔道士・狩人が最大火力でヒャッホイしてもなんら問題ない。

一定範囲外から上記ジョブがタゲを保持しつつ戦えば土竜巻や震動などの範囲TP技を使われずに済むため被害を最小限に抑えられる。
範囲外からの攻撃ということで、アタッカーとしての召喚士や獣使いのペットも有効である。

スリプル・サイレスさえあればほとんど編成を選ばないアサルトである。(逆に、スリプルが解けた時の対処が遅かったり、サイレスをレジられるようなスキルの場合は、あっさり全滅できる危険性がある)

上記はメリポ編成が前提の攻略情報の為、レベル制限を掛ける際は装備や作戦が念入りに必要となる。
自分を中心に一定範囲内の敵に土属性ダメージ+命中率ダウン。
ワーム族のものと同じく、あまり効果範囲は広くない。
元々の技同様、ダメージソースとしては期待できないがプレイヤーサイドから仕掛ける数少ない命中率ダウン効果を持った攻撃手段であり、類似状態異常「暗闇」とは別枠であるため、BPやMPに余裕があるのなら入れておくと便利かもしれない。
効果範囲が狭いとはいえれっきとした範囲技である為、敵の巻き込みには気をつけておきたい。
本家と違い分身を貫通するため、蝉剥がしとしては使えない。

見ての通りLv1からラーニング及び使用が可能で、青魔法の数が揃っていないかけだしの青魔道士は他に入れるものがないこともあってセットに組み込んでいたことも多いだろう。
また、地味ながら命中率ダウン効果はそこそこ高く、モンスター相関関係で優位に立てるバード類…ことにレベリングで戦うことの多いコウモリやコリブリ等に対しては非常に優れたコストパフォーマンスを発揮する。

また、今日ではヴォイドウォッチでの弱点候補の一つとしても挙げられており、エンドコンテンツでまさかの出番を得ることとなった。
ただし、弱点を突くだけならサポレベルでも容易に使用可能という点から、サポ青という珍しい形で運用されることもある*1。
ラーニング 編ワームであればどこのものだろうと使用する。が、さすがに南北グスタベルグや東西ロンフォールに生息する個体は技を使用するほど戦闘に時間がかかることは稀であり、意識的に弱い武器で殴ったり後ろを向いて殴られつつ使うのを待つ、といったことをしなければお目にかかることはないだろう。

そういう意味では、Lv1から使用可能な割に必須と言うほど強力でもなく、低レベル帯では遭遇する機会も少ないためラーニング自体は比較的レベルが上がってからというケースも多い。FF11 RMT