現代でのRahal | 后藤 のブログ

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Rahal(らーある)FF11 育成代行
NPCの一人。
現代、過去世界、アビセアにて登場する。

現代でのRahal 編
サンドリア王国ドラギーユ城(H-9)の王立騎士団部屋にて任務中。
エル♂F4(銀髪)。
フルネームは「ラーアル・S・ルブラール(Rahal S Lebrart)」。31歳。

サンドリア王立騎士団団長であり、階級は子爵。幼少時のトリオン王子の守役を勤めていた。王子が成年してからも、とある遠国へ無断で旅立ったおり、部下のトラビアルスを使って追跡させる場面もあった。基本的に重要な場面を前にすれば国勢に拠った判断を取る人物だが、軽口を叩けるような場面では、組織として彼の率いる王立騎士団との対立が密かに取り沙汰される神殿騎士団、その長たるクリルラを自分の部屋に誘う(それも取っておきのロランベリーワインを傾けつつ、といいながら)という一面もあった。

人間に害なす邪竜を封印・抹殺するドラゴンスレイヤーである。だが悪しき竜を殺すはずである彼は、友人が竜騎士になったことを妬み、それを罠にかけ牢に閉じ込めその死を日々見届けている、という噂が実しやかに存在するらしい。

サンドリアのクエスト・ミッションに登場する重要NPCのうち、自国の官給品(王国従士制式鎖帷子)を身につけている可能性があるのは彼だけである。が、騎士団長であるにもかかわらずなぜ従士の制式装備を身につけているのかという疑問も出てしまう。彼の愛剣は霊剣ドラグヴァンディル。ということは彼はナイトなのだろうか。*1

過去世界でのRahal 編
当時9歳、エグセニミル率いる少年騎士団の副団長である。何かと暴走しがちな団長エグセニミルを補佐する立場にある。が、彼もまた「オトナ」達への年相応の反抗心を持った普通の少年であり、先んじて従軍し精神的に成長していくエグセニミルには複雑な感情を抱いているようである。
また若年ながら急場に際し冷静かつ合理的な判断を下し、他の少年達に対して指導力を発揮する一面を持ち合わせてもいる。さらにオークの装甲兵に対して鎧の薄い脇腹を的確に狙い一撃で倒す場面もあり、技巧的な剣技を既に修得しつつあることを伺わせる。
それ故か少年騎士団の面々には相当の信頼を寄せられてもいるようだ。

当時の装備は少年騎士団共通のオリジナルグラフィックの小型プレートメイル、サングインソードとリッターシルトと同じグラフィックの剣盾。
アビセアでのRahal 編アビセア-ブンカールの(F-4)にて拠点を守っている。
迅速の紅色ジェイド入手クエストにて関わることとなる。

髭に宿る力(ひげにやどるちから/Whither the Whisker)
アビセアクエストの一つ。
依頼者はアビセア-ブンカールの拠点(F-4)にいるラーアル(Rahal)。

一筋の黒髭で、どんな策も見破る
アビセアンたちがいるという。
奴らに関する手がかりを入手したら
持ってきてほしい。


オファーに必要な名声ランクは3(聞いた覚えがある)以上。

Rahalに話しかけると手がかりを持ってきて欲しいと言われるので、「一筋の黒髭」を渡せばクエストクリア。
なお一筋の黒髭は返却してもらえるため無くならない。

報酬はだいじなもの「迅速の紅色ジェイド」。

なお、アビセアの死闘導入直後は一筋の黒髭を落とすSlaughterous Smilodonが存在していなかったが、金色のSturdy Pyxisから得ることが可能であったためクエスト自体は問題なく進行できていた。

アビセアの死闘(あびせあのしとう/Scars of Abyssea)
アドオンシリーズの1つ、アビセア三部作の第二弾。

各地に出現した新たな「禁断の口」。
それは冒険者に突如開かれた、もう1つの異界への扉であった。
そしていま、さらなるアビセアへの道が開く……。

滅び行く運命(さだめ)にある神に見放された世界。
異形のモンスターに蹂躙されつつも
抵抗を続ける生き残った者たちとの死闘の果てに、何が待つのだろうか。

境界の揺らいだ混沌の世を舞台に
かつてない戦いが静かに始まろうとしている……。

公式サイト「→アビセアの死闘」より