アイテムの一つ。スタック不可。
飛行中のOuryuに対して使用すると、地上に戻す効果がある。FF11 育成代行
雲を払い、龍を落とすと云われる東方伝来の奇石。
キャスト係数は6(1.5秒)。
競売所では「貴金属材」のカテゴリで扱っている。
一部のIMEでは「雲消霧散」では変換できず、「雲散霧消」だと変換できるため誤記ではないかと思われそうだが、どちらも辞書に載っている歴とした日本語であるため、一応誤記ではない。確かに雲散霧消のほうがメジャーではあるのだが。
使い道 編プロマシアミッション「猛き者たちよ」の中で、バトルフィールド「帝龍の飛泉」においてOuryuとの戦闘がある。Ouryuは戦闘中に空を飛び、空を飛んでいる間は攻撃が激しくなる。雲消霧散石を使うことでOuryuは地上に戻される。またOuryu は通常、地上に戻る際に「タッチダウン」という攻撃をしてくるが、雲消霧散石を使った場合には、タッチダウンは発生しない*1。
Ouryuにしか効果がないが、「猛き者たちよ」「應龍来来」のどちらのOuryuにも効果をもたらす。
当初はExがついていたため、トレードができず、事前にパーティメンバーに配るには尾羽根の状態で配り、それを雲消霧散石に交換するという手間をかけなければならなかった。
その後、2007年6月6日のバージョンアップでExが外され、競売やバザーでも購入できるようになった。
ただし、スタックはできないので、鞄や倉庫を圧迫したくないならば、バトルフィールドに赴く直前に交換したいものである。
なお、2000G前後で店売りすることが可能。
入手方法 編クエスト「その翼、空高く」の報酬。タブナジア地下壕2F(G-9)のNPC・Ferchinneにヒポグリフの尾羽根をふたつ渡すと、雲消霧散石をひとつもらえる。
関連項目 編
ヒポグリフの尾羽根(ひぽぐりふのおばね/Hippogryph Tailfeather)
アイテムの一つ。12個スタック可。
ヒポグリフの尾に生えている羽根。
ヒッポグリフ族がドロップする。
クエスト「その翼、空高く」で2個要求されるクエストアイテム。
それ以外の使い道は今のところ用意されていないが、このクエストの報酬はプロマシアミッション「猛き者たちよ」およびBF「應龍来来」で対峙するOuryu用の弱体アイテム・雲消霧散石。
これのあるなしでミッションの難易度が大幅に変わっていたため、当該ミッションを前にした冒険者たちが血眼になって集める姿がリヴェーヌ岩塊群では見かけられた。後にレベル制限が撤廃されてミッションの難易度は弱体アイテムを使う必要もないほど大幅に下がったため、用途は専らBF「應龍来来」の少人数攻略に限られる。
かつてはEx付きアイテムだったが、2004年12月9日のバージョンアップでExが外され、バザーでの取引が可能になった。そして2007年6月6日に宅配と競売でも取り扱いできるように変更された。さらに2010年6月22日のバージョンアップではリヴェーヌ岩塊群などのレベル制限が撤廃されたため、このアイテムの入手も格段に楽になっている。
なお、依然として店売りは不可能だが、雲消霧散石が2000ギル前後で店売りできるため、(タブナジアへ行く手間を抜きにすれば)このアイテムには1本あたり1000ギルの価値が保証されているといえる。
似た名前のアイテムにヒポグリフの羽根があるが、こちらは合成素材。シャイルターバンやバイソン装束の材料になるが滅多に落とさない。なお、尾羽根の方のドロップ率は決して悪くはない。
なお、族名が長いためなのか短縮表記となっている。
シャイルターバン(しゃいるたーばん/Sha'ir Turban)
頭装備の一つ。
シャイル装束の頭部。
防17 MP+9 CHR+3 ヘイスト+1%
Lv72~ 吟
見所はCHRの上昇とヘイスト+であるが、そのどちらも目を見張るほどの上昇量ではない。
CHRに至ってはエラントハットで代用できてしまうため、大枚叩いて購入する意義は薄い。
グラフィックはヒューム・タルタル・ミスラは顎まで布が覆い、エルヴァーン・ガルカは顎を覆う布が無いという種族差が見られる。
実装当時は唯一のターバン状の装備品であったため見た目重視の吟遊詩人に愛されていた。
しかしナシラ装束実装で色違いとはいえ他ジョブにも装備の機会が与えられ、さらに止めとばかりにワラーラターバンの襲来で全ジョブ解禁と相成り高レベル吟遊詩人の特権であったこのグラフィックは大衆化されてしまった。
ある意味、この装備もワラーラターバンに駆逐された被害者なのかもしれない。