奈落の傀儡師 | 后藤 のブログ

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2716号採石場を舞台とするENMの一つ。FF11 育成代行

バトルフィールドの定員が1名であることから、「ひとりENM」や「ソロENM」などと呼ばれることもある。

トリガーの取得・BF戦ともに運の要素が強いのが特徴で、トリガー取得のダイス勝負の際に多量のギルを巻き上げられたあげく、BF戦で理不尽な負け方をすることもあるため、「ギル回収ENM」と呼ぶ向きもある。

解説 編概略 編ムバルポロス旧市街E-13にいるモブリンNPCTwinkbrixにダイスで勝つ。

2,000ギルを Twinkbrix に払って2716号採石場に転送してもらう。

バトルフィールドでの戦闘。1名限定、Lv60制限、サポートジョブ無効。勝てば経験値2,000が獲得でき、さらにランダムで戦利品を入手できる。


2006年7月25日に青魔道士、コルセア、からくり士も追加された。踊り子と学者のものは実装されていない。

クエストの発生条件 編ENMクエスト「奈落の傀儡師」「オートマトン」のどちらかを行ってから、地球時間で5日間はクエストを受けることは出来ない。同じ2716号採石場のENMクエストでも「幻の右」は別系統扱いになっているので、互いに影響しない。

ダイスで勝負 編まずは、Twinkbrix のダイス勝負に勝つ必要がある。まず、1~10,000ギルの賭け金を支払う必要があり、1~50の数字の書かれた50面体のダイス2個が振られる。出た目の合計が一定の値(閾値)以下の場合、勝負に勝ったことになり、だいじなもの「2716号採石場のダイアル」を獲得できる。勝っても負けても賭け金は戻らない。ちなみにこの勝負、光曜日に2716ギル賭けると高確率で勝てるようである。

賭け金が大きいほど、閾値は上昇する。閾値は賭け金が1ギルの場合で2、1,000ギルの場合で5、5,000ギルの場合で25、10,000ギルの場合で50。

普通に考えれば、賭け金が大きいほうが勝ちやすいはずであるが、アイテム「ゴブリンダイス」(モブリンが使うものと同じかどうかは不明)の説明文を読むと、負けが続くとイカサマを疑いたくなる冒険者もあるかもしれない。

全ての面が均等に出るサイコロを使った場合の合計値は、2500通りあり、
2-50まで1通りずつ増加し、51は50とおり、52-100まで1通りずつ減少し100が1とおり。

2 1/2500

2-5 1+2+3+4/2500 → 10/2500

2-25 1+2+…+24/2500 → 300/2500

2-50 1+2+…+49/2500 → 1225/2500
(中途半端な1,000ギルや5,000ギルではカモられる。)


2-100 の乱数であれば、確率が線形になり掛け金による差はでなくなるが・・・

2 1/99

2-5 4/99

2-25 24/99

2-50 49/99
(1ギルで平均99回振るだけでよくなってしまう。)



ゴブリンの遊戯『ミスラの尻尾』用のサイコロ。 正確な多面体ではないため、目が偏るのがミソ。


2716号採石場までの移動 編徒歩で2716号採石場まで行くには、途中の跳ね橋3カ所を操作する必要があり、ソロでは不可能。 RMT

ダイスに勝った後、「2716号採石場のダイアル」を持った状態でTwinkbrix に2,000ギルを支払えばBF入り口前まで転送してもらえる。またミッション・クエストが進行していれば、旧市街K-10にいる Tarnotik にスノーリリーやアーリマンの涙を渡すことでも2716号採石場へ転送してもらえる。

これらのワープ時に、ENM幻の右のトリガー「2716号採石場の開閉レバー」を所持していると取り上げられてしまう。つまり幻の右は必ず徒歩で行かなければならない。
バトルフィールドのルール 編Lv60制限で、サポートジョブは無効。人数は1名限定で、他のENMのように規定人数を超えて参加することは出来ない。制限時間は15分。

敵は、モブリンの Moblin Fantocciniman と、マネキンの Fantoccini の2体。
名称のFantoccini(ファントチーニ)はイタリア語で「あやつり人形(人形劇)」を意味する。
基本ルーチン 編モブリンは「マリオネットダイス」を繰り返す。ダメージを受けると猛烈な攻撃を開始してくるので、モブリンを攻撃したり、範囲攻撃に巻き込んではならない。戦うべき相手はマネキンのほうで、基本的には通常攻撃しかしてこない。マネキンのジョブはPCのジョブと同じ。

マネキンを倒すと勝利。モブリンは逃げる。

ダイスを振るモブリンの歌は、お昼のトークバラエティ番組を連想させる歌である。

なにのォでるなばァ~?
なにのォでるなばァ~?♪


マリオネットダイス 編「マリオネットダイス」の効果は、モブリンが振る1~6の6面体のサイコロ2個の目の合計によって変わる。マネキンに有利なこともあれば、PCに有利なこともある。基本的には出た目の合計が小さい方がPCに、大きい方がマネキンに有利となる。



この内、攻撃力と防御力の増加については、ディスペル等で打ち消すことができる。

ダイス次第で戦局が大きく変わるため、運の要素が強い。忍者や召喚士の場合、いきなりSPアビリティを使われ30秒で負けることもあるほか、開始早々「マネキンのTP増加→スピリッツウィズインで即死」ということすらある。また、終盤付近で敵のHP・MPが全回復することもあり、最後まで安心できない。

なお、シーフはぬすむでモブリンのダイスを一つ奪うことができる。ダイスを奪われたモブリンは出目が1から6までに制限されてしまうため、プレイヤーに都合の良い効果が出やすくなる。ただしぬすむが失敗することもあるため過信は禁物。

攻略情報 編ジョブによって戦い方が大きく違い、難易度も異なる。

ダイス次第でMP回復やアビリティ再使用時間のリセットがありえるので、ある程度のMPや一部のアビリティは序盤で使ってしまったほうが良い。

ウェポンスキル発動→ダイスでTP増加→ウェポンスキル発動で一人で連携することが出来るが、狙って出来るものではない。

なお、モブリンを先に倒した場合マネキンはモブリンが倒された瞬間の状態で固まる。その後は全く動かないのでそのまま殴り殺せる。