戦術目標の攻略 | 后藤 のブログ

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突入前の準備FF11 育成代行
このアサルトに限ったことではないが、突入前にPTメンバーで十分な打ち合わせをしておく必要があるだろう。どの戦術目標が設定されても対応できるように、それぞれの役割をしっかりと決めておくことが成功するための重要なポイントとなる。
突入メンバーと相談の上でアイテムの準備もしたほうがよいだろう。サイレントオイル・プリズムパウダー(レインボーパウダー)は同等の魔法や忍術が使える場合でも準備しておいたほうが無難であり(各種魔法詠唱禁止がペナルティとして科せられる事もあるため)、リレイズアイテムもあったほうが安心できるだろう。

突入
他のアサルトと同様の手続きを実施し突入する。各アサルト共通だが、制限時間30分のカウントスタートはリーダーから見た作戦領域突入のイベントが開始した瞬間である(他PCなら自身が光に包まれる瞬間)。

突入ブロックの決定とテンポラリアイテムの入手*1
他のアサルトと異なり、突入直後は作戦行動と直接関係ない場所を必ず経由する。ここでは一度だけ実施すればよい事と突入の度に実施する事がある。

突入ごとに実施

伝送の幻灯(Rune of Transfer)を操作し突入ブロックの決定。
5ブロック単位(1,6,11,16…96)で突入先を選択可能。
6以上を選択の場合、操作者のトークンが消費される。
この操作は作戦領域突入者に限らずどの冒険者でもよい。

任意でトークンを消費しテンポラリアイテムの入手。

一度だけ実施

だいじなもの「幻灯の円盤」の入手。
これに踏査したブロックが記録される。

この場所以降は次のブロックへの移動でも、魔法等の効果は消えない。

戦術目標への挑戦
各ブロック毎にランダムで発令される戦術目標の達成が目的。メインとなる部分である。
踏査するブロック数は任意だが、ほとんどの場合に5ブロックの踏査が目標となるだろう。しかし実際には、3ブロックを踏査した時点で帰還を余儀なくされる場合もあれば、PTメンバーと運に恵まれて一気に10ブロック以上を踏査できる場合もある。
ドロップアイテムを含む戦術目標の攻略は後述するのでそちらを参考にして欲しい。
戦術目標を達成し「作戦を中断し、帰還する」を選択した時点で作戦成功となり、達成者全員が次の状態になる。

ミッションのコンプリートリストに載る。

踏査ブロックに応じたトークンを得られる。

新たに踏査したブロックが幻灯の円盤に記録される。
このとき、既存の記録から連続したブロックが1ブロック単位で追加される。
例)41から入って44で出た場合。40~43の記録を持つ冒険者の記録が44に更新される。それ以外は更新されない。

上記の条件に沿って100ブロックが記録される冒険者は幻灯のカギを入手。

作戦領域からの帰還。

他のアサルトと同様に時間切れによる強制排出あるいは帰巣蛍を使用して脱出した場合は失敗となり、実績(コンプリートリスト・トークン・記録・カギ)は更新されない。なお、現在の所持トークン数及び記録ブロックは受付カウンターで確認可能。

戦術目標の攻略 編概略
各ブロックのスタート位置には必ず伝送の幻灯があり、それを調べる事によってそのブロックにおける戦術目標を知る事が出来る。現在、戦術目標は大きく分けて6種類ある。またこのスタートは目標達成時のゴールにもなる。

ブロックに進入した際、ランダムでステータス変化が付加されることがある。このステータス変化はそのブロックから移動しなければ解除されない。ステータス変化の一覧は後述のステータス変化を参考にしてほしい。

戦術目標を達成するとその旨のメッセージが流れ、伝送の幻灯が点灯する。調べると「次のブロックへ移動する」か「作戦を中断し、帰還する」を選択できる。「次のブロックへ移動する」の代わりに「右・左」の何れかに進むかの選択が出る場合もあるが、左右による違いは明らかにはなっていない。
ブロックの広さや戦術目標の内容によっては1人早めにゴールに向かわせておくと時間短縮に繋がる。

出現するモンスター
出現する通常モンスターはLv75から見て丁度~強い程度となっている。また、ヴァナディール各地のモンスターがArchaic Rampart(以下、門)を経由して各ブロックに運び込まれるという設定のため、各ブロックには必ず1体の門が出現している。通常エリアでノンアクティブのモンスターがアクティブになっていることがあることもあるので留意しておくよとい。
同じ名前のモンスターであってもHPに違いがあるようで、1000代しか無いこともあれば3000近くあることもあり、さっき戦った敵はすぐ倒せたから次の敵も…とはいかないことも多い。
またバグか仕様か不明だが、一発殴っただけで即死するモンスターが稀に紛れていることがある。

この他にArchaic Gear(以下、ギア)、通常エリアに存在するNM、HNMが出現する。20の倍数のブロック(通称 HNM層)は必ずHNMと門の2体のみ出現となっている。
RMT
戦術目標を指示された際に、「なお、Archaic Gearに注意せよ! 」「なお、Archaic Gearを壊すな!」と続くことがある。
前者の場合はギアに絡まれるかギアがリンクした時、後者の場合はギアを倒した時、下記のいずれかのペナルティがつく。

「パトス(禁止系、ダウン系)」からランダム(1回のログ毎に1種類)

制限時間が減る(1回のログ毎に1分)

獲得予定トークンが減る(1回のログ毎に10%減)


「注意せよ!」の場合、こちらから釣る分にはペナルティは発生しないので、状況次第では感知されるよりも先に釣って撃破・寝かせキープ等の処置をした方が良い場合もある。この時に遠隔攻撃・呪歌・忍術以外の手段を使うと感知されペナルティがつく。
また「注意せよ!」のギアに比べ「壊すな!」のギアは、後衛などでもソロで容易に撃破できてしまう程度のHPになっている。誤って倒さないようにしたい。

ギアの特徴

アクティブ・リンク/戦車、門ともリンクする。

知覚遮断は全て見破り

アビ・魔法感知


敵配置と戦術目標の組み合わせによっては1ブロックの攻略に十数分かかってしまうこともあり、30分以内に5ブロック攻略というのは運に左右される。
特に特定殲滅、ギアの絡む目標は「ハズレ目標」として忌み嫌われがちで、またランプの点灯など個人単位での行動が要求される目標においては、メンバーの経験や知識により所要時間が大幅に変化する。いずれにせよ不確定要素の多いコンテンツであることは否めず、その不確定要素をできる限り排除するため募集に経験者を優遇するといった縛りを導入するケースが多い。

なお敵を倒した際、テンポラリアイテムの入った宝箱を落とすことがある。中身はトークンと交換できるものがほとんどだが、運が良ければ「技能の薬」が入っていることがある。
FF11 RMT