カーマインスコーピオー | 后藤 のブログ

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カーマインスコーピオー 編魔法戦オートマトンの正式名称。RMT
魔法戦ヘッド/魔法戦フレームからなるが、特にこのヘッドとフレームの組み合わせのオートマトンを指す。

からくり士Lv10、Lv20、Lv30のときにオートマトン工房長ガッサドに指定されたアイテムを渡すことで入手可能。作成を依頼するためには金糸、ビロード、ワモーラクロス、ブラスリングが必要。

魔法により支援する事を目的とし、多種の(雑多な)機能を持つ。
HP、MPは召喚士程度。
使える魔法はケアル(IVまで)、強化魔法の一部、弱体魔法の一部、赤魔道士とほぼ同等の精霊魔法(サンダーIVまで)

2011年12月15日のバージョンアップでは、魔法の再使用間隔が強化魔法、弱体魔法などのカテゴリーごとに独立して設定された。
このため非常に利便性が向上し、それ以前の魔法戦マトンとは比べ物にならないくらい頼もしくなった。
※さらにケアル系、リジェネ系、状態異常回復魔法はそれぞれ独立した再使用時間を持つ。

ケアル系はマスターおよびオートマトン自身にしか使用できない。パーティでのヒーラーとしては振る舞えないので注意。
かつては弱体魔法、精霊魔法はパーティにおいて非常にレジストされやすく頼りない存在だったが、魔法戦スキルがAに修正された現在ではアタッチメント次第で充分な魔法命中率を持てるようになった。

低レベルでは基本25秒に1度ブリザド等を撃ってる始末で精霊魔法は使い物にならないが、レベルが上がると25秒に1度とはいえ、II~IV系精霊をヒーリング不要で連続使用できる。

特に敵が物理耐性や魔法弱点を持っていたり、現在使える精霊魔法が敵の弱点属性であったりすると、他のフレームより実用的なこともある。

雷属性追加ダメージアタッチメント”ヴォルトガン”と最も相性が良く、弱点を有する敵(カニ等)であれば通常攻撃以上のダメージを出す。

能 編やはり後衛を意識した構造のためか、魔法攻撃力の氷、魔法防御と敵対心-の水、MPの闇などのキャパシティが高く、次いで防御と回避の土、風があり、物理攻撃、命中、HPの火、雷、光のキャパシティがない。

魔法戦ヘッドを装着したオートマトンは魔法戦スキルの上昇にともない使用可能な魔法が増える。詳しくは魔法戦スキルの項を参照。

射撃や魔法が届く距離に敵がいて、かつそれらが状態異常やMP切れなどで使用不能でない場合、その場から移動しないが、使用不能になると近接攻撃を優先するために敵に接近する。

射撃や魔法がとどかない距離に敵がいる場合、自ら距離を詰めるのだが、敵と異なり射撃や魔法がギリギリ届く距離なら接近をやめるのではなく、一度接近を始めたら近接攻撃が届く距離まで一気に移動する。

基本的には自分から距離を詰めないために、範囲攻撃などから逃がすこともできるが、接近攻撃させる場合には攻撃開始の位置に注意が必要。

行動制御 編このヘッドを搭載されたMP持ちのフレームは、弱体、回復、強化、精霊と多岐にわたる行動を行う。またある程度マニューバやアタッチメントで行動を制御できるため、同じセッティングでもアイスマニューバがあると精霊魔法、ライトマニューバがあると回復魔法、それ以外は属性と対応した弱体魔法を優先する。
強化魔法はマニューバに関係なく発動する模様。

魔法使用間隔が全ヘッド中最速のため魔法戦フレームとの組み合わせが人気であるが、敵のHPが残り少なくなると、マスターのHPが1ケタであろうと精霊を優先するという暴挙に出る可能性があるため、これを嫌うからくり士もいる。

属性マニューバに対応して、次に使用する魔法をある程度制御できる。以下に幾つか例を挙げる。

アースマニューバがあるとスロウを優先する(既に対象がスロウ状態の場合は使用せず、別の弱体魔法を候補とする)。

ライトマニューバがあるとケアル使用条件が緩和される(詳しくはダメージゲージの項を参照)。また、弱体魔法を使用する際はディア系を優先する。FF11 RMT

ダークマニューバがあると弱体魔法を使用する際はバイオ系を優先する。

アイスマニューバがあると精霊魔法を優先する(パライズに対応していない)。


ウィンドマニューバがあってもサイレスを優先的に使うことはしない。だが、マニューバの効果がひとつもない状態であれば、敵がMPを持っている場合にのみサイレスを真っ先に唱えるようになる。さらにスキャナーをセットした場合のみ、「魔法を使う敵」に限ってサイレスを行うようになる。

ディア系・バイオ系の優先度は、ライトマニューバかダークマニューバだけの場合は最優先で唱えるが、他のマニューバがあると、対応する属性弱体の次に唱えるようになる。また、ディア系・バイオ系の中で最も使用可能レベルの高いものを優先して唱えるが、既にディア系・バイオ系がかかっている場合は、たとえ上書き可能でも使用しない。ディアやバイオの選択が重要な場面では、オートマトンをディプロイする前に自分かパーティメンバーがあからじめ使用することが必要。
FF11 育成代行