プロマシアの呪縛と特殊技 | 后藤 のブログ

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特殊技(とくしゅわざ/Special ability)
モンスターが使用する特殊な攻撃。
公式では「特殊技」と表現されることがほとんどであるが、実際は冒険者間でTP技と呼ばれることが多い。
FF11 育成代行
TPを消費すると言うことから、特殊技を指して「ウェポンスキル」と呼ぶことも多い。モンスターの場合、技の行使には(明らかに)武器によらない物も含まれているので厳密には正しくないものの、「技」と言わずに「WS」と表現するプレイヤーは多い。

特殊技の概要 編モンスターにもTPの概念があり、TP100%以上になると特殊な攻撃を行ってくることがある。これが「TP技」と呼ばれることがある。

ダメージを与えるもの・回復するもの・自身や他モンスターの強化・PCの弱体など効果はさまざまで、モンスターの種族ごとに特徴のある技を持っている。詳しくは対象とするモンスターの項を参照されたい。

範囲に効果のある特殊技は、周辺の範囲内の同族にのみ効果を及ぼす。この際、効果対象がこちらの戦闘にリンクしているか否かは関係なく、また効果を受けたからといって、それを理由に感知もしくはリンクしてくることもない。オークの雄叫びなどがこれにあたり、新しく釣ったオークが実は遠くからウォークライを重ねがけされており、やたら攻撃力が高いことがあるのはこのため。

なお、モンスターは基本的に体力に余裕がある時はTP100%以上になるとランダムに使用、瀕死になるとTPが100%溜まった時点で即使用、というアルゴリズムを持つ。
特殊技の発動条件 編敵が特殊技を撃つ条件は、「TP100%以上の状態で自分か戦闘中のPCにTP数値の変動があった場合にランダム」である。なお敵がHP30%以下程度になると、上述の条件を満たせば(TP数値の変動に関係なく)必ず撃ってくるようになる。→【発狂】

よくウェポンの怒りの旋風やマンドラゴラの夢想花等に連携を邪魔されたりするなど、計ったようなタイミングで特殊技が来ることがあるが、それは「中の人」の意地悪ではなく、WSによるTP変動に反応して敵が特殊技を撃ってきたためである。

なお、敵へのTP増加(与TPとも言われる)を抑える能力として「モクシャ」がある。デフォルトで2回攻撃のモンクとジョブ特性「二刀流」を持つ忍者は与TPを考慮された救済措置のためか、これをジョブ特性として備えている。また、モクシャのついた装備品も幾つか存在するため他ジョブも僅かながらその恩恵にあずかることは可能。

極論だが敵を殴らず、また殴られないようにすれば(あるいは殴られても常に被ダメージを0に抑えられるなら)敵のTPはいつまでたっても0のままである。つまり特殊技を封じ込めることが可能。ただし、あまり知られていないが、精霊魔法で0以上のダメージが出る場合、固定に5ポイント*1のTPを相手に与える。

Capricious Cassieなど特殊技の回数が重要な相手と戦う時には、この考え方を応用して戦うことが重要である(ただし、時間と共に自動的にTPが増加していく「リゲイン」の特性を持つ敵もいるため、万能ではない)。


特殊技とパーティ編成 編狩るモンスターの特殊技に合わせてパーティの構成を考えることで、戦闘が有利に進められることも多い。以下に幾つか例を挙げてみる。


防御力アップの特殊技を使うモンスター(クロウラー・クラブなど)
に対しては、強化を消せるメンバー(赤魔道士や詩人など)や、防御力を下げることの得意なメンバー(アシッドボルト装備ジョブ)を入れる。


状態異常の特殊技が厄介なら、それを回復する魔法が使えるメンバー(石化攻撃なら白魔道士や学者*2)を入れる。


一撃系の特殊技を持つモンスター(スパイダー・コウモリ(3連)など)に対しては、防御力のある盾役を擁して臨む。



神反応でなくても、特殊技の構えログを見てからスタン状態にし、中断させる事が可能なジョブ(バッシュ系、黒魔法スタン、青魔道士のヘッドバット等)を入れる。

プロマシアの呪縛と特殊技 編プロマシアエリアでは、同一種族でも使用する特殊技の種類が増えている場合が多い。基本的には強化なのだが、フライ族のように追加された特殊技が既存のものよりも対処しやすいために狩りやすくなったケースもある。また、同一の特殊技はデュナミスに出現する個体も使用する。

追加のあった種族は以下の通り。

フライ族・プギル族・死鳥族・コウモリ族・トカゲ族・ラプトル族・ウサギ族・クァール族・ヘクトアイズ族・ボム族・デーモン族。


このうち、ラプトル族とトカゲ族は生息地等の環境を反映した特殊技入れ替えといった形であり、既存の特殊技の一部を使用しない。 RMT

アトルガンの秘宝と特殊技 編アトルガンエリアのモンスターは、一部モンスターの亜種(アムルタート/ドラウガー/エルカなど)を除き、プロマシアエリアまでの特殊技を使用する。

新登場のモンスターについては、戦闘中に武器が変化する例が多数追加された。そのほとんどが武器に応じて特殊技も変化するため、ログウィンドウだけを眺めていると対処に手間取る場合がある。

例えば、マムージャの特殊技には武器を投げるものがあるが、発動すると素手になってしまい、以降は武器を使う技を使ってこなくなる。このほかにも、ラミア、トロール、インプ、クトゥルブがこのタイプに当てはまる。

アルタナの神兵と特殊技 編アルタナエリアのモンスターは、亜種と呼ばれるリンクス、リコポディウム、ジンなどが既存のエリアの個体とは異なる特殊技を使用する。
他にはオーク族、クゥダフ族、ヤグード族にそれぞれ新規特殊技が追加されており、一部のNMは更に別の強力な固有技を使用する者もいる。

また、ノール族の「コールオブザムーン」やペイスト族の「グリムグラワー」、オーク族の「カウンタースタンス」といった解除魔法で消すことのできない特性を一時的に得る特殊技が多数追加されている。
FF11 RMT