青盾のヘイト稼ぎ | 后藤 のブログ

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青魔道士がPT内において敵の攻撃を受けとめる盾役となること。
主にエンドコンテンツで、サポに頼らずヘイトを稼ぐ手段が有る為サポ忍による盾役が起用されることがある。
レベリングなどではサポ戦で盾役を務めることもあるが、あえて青盾にする必要性がある場面はさほど多くなく、マイナーな部類となっている。FF11 育成代行

防御 編■青魔法
青魔法スキルは青魔道士のみが所持するスキル(A+)で、青魔法すべてに影響がある。ここでは盾として立ち回る際に重要なファクターとなる魔法を挙げていく。

ヘッドバット…青盾における生命線とも言える魔法。敵に追加効果のスタンが通用する場合、青盾はかなりの安定を保つことが出来る。キャスト・リキャストが短く、低コストなため連射することも可能。ただし、HNMのような格上相手や雷耐性のある敵には追加効果のスタンの精度は極端に下がってしまう。また、ヘッドバットの命中率自体が物理命中率に大きく関係しているため、「耐える盾」の場合はその点も考慮する必要がある。

コクーン…自身の防御力をアップする。ディフェンダーより効果時間は短いが性能はそれを上回る。サポを選ばず、しかもデメリットなしで防御を上げられるため、盾をする上では非常に効果的である。またディフェンダーと重ね掛けができるため、サポ戦時においても有効。

ゼファーマント…自身の幻影を出して単体攻撃を回避する機会を得る。ブリンクより消費MPは約1.5倍多いが、幻影は2枚多い4枚である。幻影であるため、確実に攻撃を避けられるわけではないが、盾役を務める際には有効である。しかし、詠唱が長いため、事前に張っておく形になるだろう。ただしこの魔法の幻影は信頼率が非常に悪く、およそ5割程度でしか回避してくれない欠点がある。

オカルテーション…ゼファーマントの高MP・高威力バージョン。消費MPこそ大きいものの、詠唱も早く緊急回避には極めて高い性能を持つ。
幻影の数は青魔法スキルに依存しており、Lv99キャップまで解放された今日ではメリポや装備によって青魔法スキルを450以上にすることで幻影数9枚と、同系列の魔法の中ではぶっちぎりの枚数を張ることが可能となっている。
ただしゼファーマント同様100%回避可能というわけではなく、重要な局面で麻痺や静寂をスルーしたりといった事故も起こりうるため過信は禁物。

金剛身及びメタルボディ…メタルボディは自身の、金剛身はパーティメンバーの一定量のダメージを無効にする。ストンスキンと比べると性能は劣るが、盾をする際には有効である。また、金剛身はストンスキンと同等のヘイトを、効果のかかったメンバー分だけ上昇させるため、6人に効果がかかった場合、同時に挑発と同量の揮発ヘイトを稼ぐことも出来る。どちらも詠唱が長いのでその点は注意が必要。

マジックバリア…魔法限定のストンスキン。上記二種とは併用できないが、敵が魔法攻撃主体の場合マジックバリアという選択肢もある。効果自体はこちらの方が高く、詠唱時間もやや短い。

セイリーンコート…消費MPがかなり高いため常用するのは難しいが、発動直後は魔法防御力+40と効果は絶大。シタデルバスターやSarameyaのゲーツオブハデスなど魔法発動のタイミングがわかりやすい場合は非常に有効である。

イグジュビエーション…盾ジョブでは珍しく自己イレースができる。状態異常を使わない敵であったり、十分な支援が受けれる場合はヘイト稼ぎに回したほうが効果的ではあるが、そうでない場合は万が一の時に役立つ。詳しくは後述するが、範囲化すると強烈なヘイトを持つようになる。

虚無の風…イグジュビエーションより詠唱は長くなるが、範囲イレースは数少ない能力の一つ。オートリフレシュの特性にもなるため、大抵の場合セットされているのも使い勝手が良い。

テンポラルシフト…ヘッドバットのそれとは違い、かなりの信頼度を誇るスタン魔法。リキャストは2分と非常に長いが、バッシュよりはリキャストが短く、ヘイストなどで短縮できるため防御手段としても有効である。

リジェネレーション…36MPで10HP/3sのリジェネ。90秒持ち合計300HP回復できるのはかなり効率がいい。詠唱も短く1.5秒で、挑発の半分程度のヘイトも持つ。

その他…反応炉冷却、フェザーバリア、ワームアップなど。


■VIT
VITはEとかなり低い。ただし、青魔法のセット内容によってはAを超えることも可能。

■回避スキル
C-RMT
追加特性により物理回避率アップの特性を付与することは可能だが、後述するように1段階のみであり、またトリガー魔法のうちオカルテーションはともかく、スクリュードライバーやヒステリックバラージは高レベル帯での運用でいささか難があるため補助以上の効果は望めない。
その一方、メイジャンの試練によって作成可能な片手剣風属性ルートのシャムシールおよびシカーガーは同じく風属性ルートの短剣のキーラ系列や片手刀の雪加系列と同等のAGI+・回避プロパティを有しており、これを二刀流することにより大幅な回避能力の向上が見込める。

■受け流しスキル
からくり士と同等のD
攻撃 編青魔道士は片手剣スキル(A)で、リフュエリングや鯨波で攻撃速度を上げる事ができるため比較的攻撃性能は高い。

■青魔法
物理系青魔法はキャストが非常に短く瞬発力も高い。さらに、TPに依存せず使用できるため開幕からタゲを取ることも容易。また方向による概念がないため、視線攻撃を使ってくる敵であっても安心して使用することが出来る。
しかし、多段青魔法を使えばWSを使用するスピードが速くなる危険があることや、盾をする上ではMPのすべてを攻撃に回すことはできないため、前衛としての立ち回り以上にMP残量には気を配る必要がある。
なお、物理・魔法両面で対応できるため、耐性のある敵にもある程度有利に戦うことが出来FF11 RMT