ペット「を」狩る-少人数高効率のスタイル | 后藤 のブログ

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ペット「で」狩る-ペットジョブの戦闘スタイル 編ペットを使役できる、いわゆるペットジョブ、とりわけそれによる高い効率が期待できる獣使いが主に使用する狩りの手法。FF11 育成代行

ペットに完全にターゲットを集て戦うペット盾とする獣使いと召喚士、ペット・マスターのいずれにタゲが来てもいいような相手との連戦を行うからくり士などに代表される共闘スタイル、あくまでペットを補助とし、ターゲットはマスターが受けつづける竜騎士のスタイルなど、ペットの立ち位置はさまざま。

ペット「を」狩る-少人数高効率のスタイル 編獣使いタイプの獣人が連れているペットが、通常のモンスターよりも極端に少ないHPであるという特徴を利用し、ペットだけを連続して狩りつづけることで効率のいい経験値稼ぎを行う手法。
また召喚士タイプ獣人のエレメンタル、竜騎士タイプの獣人が連れているワイバーンを狩る場合もある。

以前より一部のプレイヤーの間でその有用性が重宝されていたのだが、2006年末前後からその効率のよさが衆目の元に晒され、一つの狩りスタイルとして定着しつつある。

2003年のジラートの幻影発売直後、獣使い型獣人はペットが倒されると30秒で次のペットを呼び出していたため、6人PTでペットを狩り続けることも可能であったが、2003/07/17バージョンアップで呼び出す間隔が60秒に修正され、現在はPTで狩るメリットはなくなっている。

なお、2008/9/9のバージョンアップで一部エリアのペットのレベルが引き上げられている。バージョンアップ以前の経験、情報でペット狩りを行った場合、手痛いしっぺ返しを喰らうハメになりかねない。
今後もこういった修正が行われる可能性もあるため、各種攻略サイトや自身で下見を行い事前に最新の情報を確認しておくべきだろう。
方法 編方法といっても、通常の狩りと変わる点はほとんどない。
獣使い獣人(以下マスター)が連れているペットを、マスターに気付かれないようにキャンプに引っ張り込むなどしてペットだけを狩る。これだけである。

具体的な釣り方法としては、ペットがマスターより後方(視界の逆方向)にいる場合で、なおかつ釣った後のペットもマスターの目に触れないように動く状態でなくてはならない。
自      ペ  マ→  (矢印は向き)
この形で釣るのが不可欠である(ペットはどこを向いていても良い)。
自シ三○  ペ  マ→
自  ←Σペ......  マ→

ペットがマスターの視界に入るとマスターがリンクしてくるので、釣り後は速やかにキャンプへ移動し、処理する必要がある。

しばらくするとマスターがペットの再召喚をするので、はじめに戻って同じ手順を繰り返せばいい。
当然だが、この方法が通用するのは視覚感知のみのモンスターがマスターである場合だけである。
フォモルやドラウガーなど、聴覚感知を有するモンスターには意味がないので、注意したい。

ちなみにペット召喚直後はペットとマスターが重なっているが、この状態の時に真後ろからペットを釣ればマスターがリンクすることなくペットだけを引き抜ける。
ただし直後にマスターが動き出し、ペットが視界内に入ってリンクする可能性があるためマスターが立ち止まってから召喚するまでの間が長かった際は注意しよう。
メリット 編1回の戦闘に時間がかからない
ペットのHPは同レベルの一般的なモンスターと比べて圧倒的に低い。レベル20前後の通常モンスターが500程度のHPを有しているのに対し、レベル21のペットのHPは200にも満たない。
故に戦闘時間は従来より大幅に短く、その分被ダメも少ないため回復役を置く必要がなくなるのである。



リポップが短い
一度ペットが倒されてから、マスターが再召喚する間隔は概ね1分程度(稀に2分のことがある)。また、マスターはその間大きく移動することがない(例外あり)ので、この間にヒーリングをするなどしていれば60秒後にはまた新たなターゲットがすぐ近くにポップするのである。
これを繰り返すことで、高回転が望め時給がアップする。

RMT

編成を選ばない
回復役・支援役が必須でないということは、その分の人員を削れることとイコールである。また本来回復・支援役が納まるべきところにアタッカーを入れることが可能となる。



特定ジョブのメリットのみを生かしやすい
瞬間的大ダメージを与えられるジョブであれば、そのメリットのみを生かし、代償となっている紙装甲という部分を1回の戦闘時間の短さ…即ち敵の攻撃に晒される機会の減少という点で回避することができる。



パーティを編成する/誘われる必要がない
ソロでも十分に可能なため、誘われ待ちの必要もなく、オートリーダーを発動することも必要ではない。必要なのは、狩場の知識のみである。


デメリット 編「狩場」となるエリアが少ない
狩りの対象が「獣使いタイプ獣人のペット」という非常に限定された個体のみであるため*1、これを行える条件の整った狩場というのは通常の狩場に比べると圧倒的に少ない。
ともすれば、一つのエリアに許容できるパーティが一パーティなどというケースも少なくない。他のプレイヤーとの衝突を避けるため、狩場の座標とペット狩りを行っている旨をサーチコメントに記述することはほぼ常識とされている。
幸いにして、一つのグループが一つの狩場に留まる時間は、ペットのレベル幅の狭さや手法自体の高い経験値効率が影響して従来の経験値稼ぎよりも短い傾向にある。

FF11 RMT