ある時点でのPCの「主たる」ジョブのこと(公式用語)。もしくは、プレイヤーとして主としてプレイしているジョブのこと。FF11 育成代行
公式用語 編PCは必ず何らかのジョブ(職業)を設定しなければならない。そのジョブのことを指す。サポートジョブの対比として存在する言葉。
キャラクター作成時にメインジョブを設定する必要があるが、これは初期装備が変わる程度であり、直後からジョブチェンジが可能なので特に悩む必要もない。シーフや赤魔道士を使いたい人などでも、キャラクター作成時のメインジョブを戦士に設定し、片手剣のオニオンソードを手に入れる人もいる。これは、シーフや赤魔道士を選んだ場合に最初に持たされる武器が短剣のオニオンナイフ(ダガー)であり、D値と間隔とウェポンスキルの関係から、序盤は片手剣の方がダメージ効率がいいからである。
エキストラジョブを取得するために必ず何かのレベルを 30 まで上げなければならないことを含めると、かくもメインジョブとは揺らぎやすいものなのであると言うことが解る。
その他の語法 編プレイヤーとして、最も思い入れのあるジョブ、誇りをもって育てているジョブ、装備やメリポ配分などにもっとも力を入れているジョブのことを「メインジョブ」(または「心のメインジョブ」など)と呼ぶことがある。ジョブチェンジシステムがあるので、いくつものジョブをカンストして、その局面で一番都合がよい物に着替えるだけ、という者もいる。しかしその反面、ジョブ差別にも負けずに心のメインジョブに対して強烈な思い入れをもっている者もおり、人によるその温度差は激しい。RMT
かつては自分が育てているジョブの内、最もレベルが高いものを指ことが多かったが、すでにサービス期間も長く、カンストジョブが複数あることが当たり前のようになっている昨今ではそうとも限らない。
一番最初にカンスト到達したジョブをメインジョブと呼ぶ場合が多いが、後から育てた別ジョブの方が気に入った場合はそちらをメインジョブと呼び、最初にカンストしたジョブをファーストジョブと言う事もある。
また、メインジョブが金策に不向きなジョブの場合、先に別のジョブをカンストさせてからそのジョブで稼いだ金でメインジョブの装備を充実させるなどといったスタイルもある。
現在のジョブバランスでは、メリポに誘われやすいジョブと誘われ無いジョブの明暗がはっきりと出ている。
その為、メインジョブにメリポを振る為に、不本意ながら他のジョブでメリポを稼ぐという場合もある。
また、第9回ヴァナ・ディール国勢調査において「心のメインジョブ」という表現が公に用いられたFF11 RMT