モンスター種族の一つ。デーモン類タウルス族。
RMT
上肢が異様に発達した二足歩行の牛のような外見を持つ。
拡張データディスク「プロマシアの呪縛」より登場し、通常配置されているのはフォミュナ水道・礼拝堂・ウルガラン山脈のプロマシアエリア三カ所と、フォルガンディ戦線以北のアルタナエリアとなっている。ただし、NMの中にはカンパニエバトルのボスや将領NMとして登場する個体もいる。
水晶大戦中には体表に赤い文様が刻まれた邪悪な外見のものも存在していたが、現代ではそのような個体は見つかっていない。
最大の特徴は全個体がインビジを看破してくるということだろう。プロマシアエリアのレベル制限が撤廃されるまでは、行く手を阻む強敵として、同時期に追加されたヒッポグリフ族ともどもプロマシアミッションに挑む冒険者たちから大いに恐れられた。ただし視界は意外と狭い*1ため、慣れると立ち止まっている横をすり抜けることも可能である。
ちなみに天野画伯の描いた、ジラートの幻影イメージイラストにおいて、これの元となった正体不明の怪物を見ることができる。
メリファトと思しき大地の空に、トゥー・リアと思われる天空城が君臨し、その下に溢れる魔群から逃走する冒険者の図・・・と、いうような絵である。
そこに、今日我々冒険者がタウルスと呼ぶ怪物とそっくりな姿の魔物を見ることが出来る。
特徴 編索敵:視覚感知(みやぶる・嗅覚追尾あり)*2
弱点属性:光
モンクタイプ(2回攻撃・カウンター・ガード・蹴撃)
主な戦利品:タウルスの角,タウルスの翼,闇のクリスタル
デーモン類に属するが見た目に反して闇属性に対する耐性は高くなく、通常フィールドの敵であればスリプルも問題無く入る。
全ての個体がモンクタイプで*3、比較的間隔は長いものの2回同時攻撃に加えガード・カウンター・蹴撃を駆使する、いわゆる忍者が苦手とするタイプ。
FF11 RMT
できることなら戦いたくない敵の筆頭格に挙げられるモンスターの一つだが、プロマシアミッションなどでは倒すべき敵であるため、対戦は避けられない。
加工することでボドキンアローとなる「タウルスの角」、ハイパーエーテルになる「タウルスの翼」をドロップする唯一の種族だが、これらのアイテムがそこまで高値で取引されているわけでもなく、合成素材狙いで狩られるケースはほとんどない。
デーモンの大分類名にふさわしい凶悪さであり、冒険者に忌み嫌われる度合いは、皮肉にもデーモン本家の「闇の血族」をはるかに上回る。
なおウルガランでは、他のデーモン類とリンクするため、絡まれないよう注意したほうがよい。
FF11 育成代行