クフタルの洞門について | 后藤 のブログ

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ヴォルボー・リージョンに属するエリアで、ジラートエリアの一つ。エリア略称は、Kuftal。
FF11 育成代行
はるか昔、アンティカの軍勢に追われたガルカの民が、クォン大陸に脱出する際に通ったとされる海底洞窟で、西アルテパ砂漠からヴォルボー半島に抜けることができた。

ただし、当時このルートをたどったガルカの部族は、途中、流砂の道をたどって先回りしたアンティカ兵に、先頭の子供や老人が襲われてしまい、コロロカの洞門の惨劇を上回るおびただしい犠牲者を出した。

一説によると、ガルカが発見したと思っていたこの洞門は、トンネル掘りの得意なアンティカが予め用意していたもので、屈強なガルカがしんがりを担うことまで見越して、巧みに誘導したらしい。
(→公式サイト「その、美しき世界」より)


エリア解説 編
アルテパ側から入ってすぐのマップ、2つの広間と細い通路が幾重にも交差している中央部マップと、そのマップの東西を繋ぐ地下通路、時間で岩が上下し通過できるようになる最深部のマップから成る。
主にレベル上げのキャンプ地として名高いエリアで、Lv50代前半のRobber Crabから始まり、ラプトル族のDeinonychus、ゴブリン族、Lv70からは剣虎族のOvinnik、コカトリス族のGreater Cockatrice、ワイバーン族のLadon*1といった具合にレベル上げを幅広くカバーしており、非常に人気のあるエリアであった。その反面、深層部での緊急時はエスケプやテレポ以外の脱出手段がなく、万が一全滅してしまうとレイズを配った後の建て直しさえも困難になる場所が非常に多く、正に一瞬の油断が命取りになる危険な狩場でもあった。

アクセスはテレポルテ→チョコボ*2が安全。PTメンバーに白魔道士がいない場合でも、着替えられる人がいればラバオでジョブチェンジが可能なので手間は少ない。

かつてLv50代前半のパーティのレベル上げとしてクラブ族のRobber Crabが人気が高く、「クフカニ」と呼ばれ広く親しまれていた。

アトルガンの秘法追加後は、経験値ボーナスやサンクションの特典が得られ、アクセスも移送の幻灯で数分で狩場に到着できるなどアトルガンエリアに人気を奪われたが、このカニは生息数が多いこともあって、フェローシップ育成やソロでのスキル上げにも重宝されている。
カニ以外にも獲物が豊富なため、曜日や天候次第ではメイジャンの試練をこなすプレイヤーが多くなることも。

主なクエスト・ミッション 編両手刀奥義WSクエスト「内に眠る力」(WSNM)

バストゥークミッション8-2「その記憶を紡ぐ者」


釣り 編地下層に一箇所だけ泉があり、ここでは釣りができる。小さな釣り場だが伝説魚(伝説ザリガニ)のケーブヤビーが生息する。ほかに大鈍甲・サンドフィッシュも生息する。
ケーブヤビー狙いの釣り師よりも、Devil Mantaが釣れることから金策目当てやBOTを使っているとおぼしきプレイヤーが集まっていることが多い。

ちなみに、過度な密集、スニ釣り、釣り上げた獲物の横取りなどトラブルがよく発生する場所として知られ、釣り上げたモンスターが初めから赤ネームで出現するように修正されたのは、この釣り場のトラブルの多さが原因だったという。
RMT
地図 編だいじなもの「クフタルの洞門地図」。Treasure Cofferより入手できる。宝のカギはクフカニがボロボロ落とすため、ここでレベル上げをしていると割りと高い確率で手に入る。但し、宝箱が出現する場所はいずれもアクティブな敵が徘徊している場所のため、見つけても開けるタイミングが難しい場合が多い。開錠後は余韻に浸ったりせず、即インスニや呪符などでエリアから脱出するのが望ましいだろう。

忍者、竜騎士、侍においてはAF入手クエストでこの箱を開ける必要がある。この場合は地図よりクエスト関連のだいじなものが優先される。

各マップには番号がつけられており、メニューの「マップ」>「他のエリア」で確認できる。マップの内訳は以下のようになっている。

[1]:西アルテパ砂漠に繋がる小さなマップ。クエスト「クフタル観光案内」で訪れるポイントがある。

[2]:中央マップ。テリガン岬に繋がっている。Guivreが徘徊している。

[3]:地下マップ(南)。時間ごとに上下する岩を越えた先にある。

[4]:地下マップ(北)。唯一の釣り場がある。Yowieが出現する。
FF11 RMT