サポートジョブに暗黒騎士をつけている状態。
アビリティ/ジョブ特性使用可能Lv早見表 編メインLv サポLv アビリティ/ジョブ特性
10 5 アルケインサークル
20 10 物理攻撃力アップ FF11 育成代行
30 15 ラストリゾート
40 20 ウェポンバッシュ、レジストパライズ
50 25 アルカナキラー
60 30 暗黒、物理攻撃力アップ
80 40 レジストパライズ
90 45 マジックアキュメン、ストルワートソウル
目的 編スタン
暗黒騎士はLv37でスタンを覚えることが出来る。このため、メインのLvが74以上であれば、サポ暗にすることでスタンの使用が可能になる。魔法命中率が高めに設定されているので、サポLvであっても充分に機能することから、無制限BFなどの特殊戦においてサポートジョブとして選択されるケースが多い。
空や裏においても数少ない攻撃を止める手段なので重宝される。
特に赤魔道士がサポにつけた際には連続魔スタンによって、MPと連続魔の続く限り、敵の行動を封じ込めることが可能となる。Lv75キャップ時代はこの一点のみを目的に暗黒騎士をLv37まで上げるプレイヤーが多かった。
長きにわたりサポ暗を選択する(ほぼ唯一にして)最大の目的だったが、レベルキャップが90に引き上げられてからはサポ黒でもスタンが使用可能になり、ENMなどごく一部の例外を除けばサポ黒で事足りる状況になっている。
ドレイン
暗黒騎士のドレイン修得はLv10。黒魔道士のLv12より早い。よってLv20制限下においても、サポ暗にすることでドレインが使用可能になる。素で暗黒魔法スキルを持つ赤魔道士が、Lv20制限のBFNMやガリスンに参加する際の選択肢のひとつ…とはいえLv20制限時のMP量を考えると多用は辛いか?
アスピル
暗黒騎士のアスピル修得はLv20。黒魔道士のLv25より早い。よってLv40制限下においても、サポ暗にすることでアスピルが使用可能になる。これは上記ドレインに比べると、かなり大きなメリット。
特に赤魔道士はLv40制限下では、コンバートこそあるもののリフレシュは使用不可。そのMP補給不足をサポ暗のアスピルでカバーする、という考え方が出てくる。アスピルのためのサポ暗というのも、Lv40制限ならではの選択肢のひとつとして、頭の隅に置いておくと良いかもしれない。
トラクタ
暗黒騎士のトラクタ修得はLv32。上記魔法に比べれば遥かに地味な存在ではあるが、こちらも使用可能である。
赤がサポ暗を使用し、他に黒魔道士と暗黒騎士がおらず、PTが敵のド真ん中で壊滅した場合に役に立つかもしれない…。
ラストリゾート
メインLv30から使用可能。サポ戦のバーサクに比べると見劣りするものの、あえてサポ暗を選択するならばこれも有用に使えるアビリティである。
ボーパルブレード・サンギンブレード
暗黒騎士は片手剣EXとして片手剣スキルを有している。
各種ジョブ特性
物理攻撃力アップメインLv20以上*1で、レジストパライズはメインLv40以上で、アルカナキラーはメインLv50以上で恩恵を受けることが出来る。
各種ジョブアビリティ
アルケインサークルはメインLv10以上で、ラストリゾートはメインLv30以上で、ウェポンバッシュはメインLv40以上で使用可能となる。
暗黒
メインLv60以上で使用可能。
攻撃力が不足しがちな白魔道士や赤魔道士がストンスキンをして暗黒ヘキサストライクや暗黒ボーパルブレードをすることがある。これらに限らず多段WSや青魔法などとも相性がいい。RMT
また局地戦仕様としてモンクサポ暗による暗黒百烈拳がある。
BFやHNMなどの局地戦では恐るべき削り能力を見せるが、ヒーラー達の協力によるケアルシャワーを貰えることが必須条件。ただし、大抵は回復が追いつかない事が多く、ターゲットも貼り付いて戦闘不能になるケースが多いため、宴会芸と言われているようだ。
類似品に暗黒乱撃黒衣チェンジもあるが、これも中々お目にかかれることが少ない。
アブゾ系
メインLv62でのアブゾマインから、メインLv90でのアブゾタックまでを使用可能。
マジックアキュメン
メインLv90で恩恵を受けることができる。
精霊魔法・暗黒魔法の使い手でこの特性を得られないのは赤魔道士くらい。
FF11 RMT