賞金に加算されるボーナスとして、そのレースの勝鳥投票券の販売総額の一部が加算される。これはサーキット内に徘徊するNPCの購入分も含まれるので、PCが誰も買っていなくてもある程度の額が入ってくる。RMT
出走する際にはチョコボに載せる鞍を選択し、よりレースを有利に運べるようにできる。
木製 標準的な鞍で、持久力が向上 ラワン>アッシュ>エルム
金属製 持久力を損なう代わりに、力を向上 ブラス>シルバー>ミスリル
布製 判断力をフルに生かしてフィジカル面を補う 草布>木綿布>亜麻布
革製 感受性をフルに生かしてフィジカル面を補う 野兎>大羊>野牛
所属する三国レースチームのコンクエスト毎の順位により、鞍の素材内の選択肢が増える。上位であるほど上質な鞍が出現する。
勝つためには力と判断力が最優先。道中は抑えてスピードアップルでゴール前のラストスパートという戦術しか成り立たないレースの仕様上、木製以外の選択はあり得ない。
業者が常駐している鯖では1国に集中して登録を続けているので順位が固定されてしまい、個人の努力では変動が起きない。常勝チームが上位の鞍を常備できるのに対し、万年最下位のチームでは下位の鞍しか選べない。リアルでのグレード差を埋めるハンデとは異なる発想をしている。それでも鞍の性能差がレースの結果を左右するほど大きな要因ではなく、下位でも優勝できたり上位でも惨敗が起こるので実質鞍の選択はオマケ、ユーザーの手間増大程度の効果しかない。
持たせるアイテムはプライベートレースと共用しており、登録すると使用したことになる。アイテムを預けて使用選択することは受付時間外でも可能。
出走するレーンを選択して登録完了。
リアルの競馬を基にしているなら内側の、番号が若い方が有利とされているがそのようなことはなく、どのレーンでも性能に違いはない。
選択したレーンを先に他人に取られていたら最初からやり直し。8枠まで登録されていると以降そのレースは登録できない。
チョココイン 編出走するためにはまず三国でのプライベートレースやチョコボの宝探しである程度チョココインを稼いでこなければならない。
プライベートレース優勝で5枚なので、C1出場に必要な80枚となると相当な回数をこなす必要がある。FF11 RMT
出走条件と賞金の関係を見てわかるとおり、3位にさえ入賞すれば登録に要したチョココインが保証される。1・2位だとかなりの枚数が上乗せされるので、チョココイン10枚=ゼーガムカロット1d=5000ギルであることを考えると、賞金は公表額よりも大きなものになっている。
2009.11.10以前は優勝でようやく登録時と同じ枚数が返還される仕様となっており、サーキットでチョココインが増えることは絶対に無かった。C3,C4のレースにおいて優勝以外は赤字、C1,C2のレースにおいては2位で微黒かプラマイゼロ。3位以下は赤字となる。
優勝を逃してチョココインを減らしてしまったら上記外部からせっせと稼いでくるしかなく、一度でも負けると復帰には大変な労力が必要となっていた。
勝鳥点 編レースで3着以上に入賞することで勝鳥点を貯めていき、より上位のグレードへ挑戦できるようになる。
勝鳥点は3国のレースチーム毎にも集計されており、その時の順位が報告される。最高位のチームにはチョココインで交換できるアイテムや、レースに使用できる鞍がより豪華なものになる。この勝鳥順位はコンクエまたぎでリセットされる。
個人の勝鳥ポイントはリアル4週間出走しなければ徐々に減点されてしまう。上位グレードを維持したければ定期的に出走しなければならない。具体的な減点数は不明。
FF11 育成代行