前月、娘のお誘いを受けてお出かけ。

2週間ほと下書きのままでした


今回は娘が行きたかった「1999展」というイベントに行って来ました。

一緒に行ってくれる友だちが見つからなかったようで

母に白羽の矢を放った娘です(笑)



1999年のある町を舞台に、当時の街並みや暮らしを再現した空間を歩きながら、いろいろな記憶や出来事を体験していく展示です。


娘にとっては自分が生まれる前の未知の空間、

私にとっては当時の時代背景とともに遠い日の記憶が懐かしくよみがえってきました。


ただホラー的な要素も多く不思議な体験でした。

写真撮影が許された唯一のエリア(左)

来場者特典の著者:背筋さんの短編小説(右)




お昼ご飯を食べ、次も娘推しの目的地へ…なのですが、
電車の中で何気に下調べをすると
なんと改修工事で休館ということが判明
娘よ、いつも詰めが甘いぞ


急遽、目的地を変更し
藤田美術館へ行くことになりました。

大阪天満宮に行きたかったのですが
まだ忌中の身。
またの機会に参拝させていただきます。


歩いて美術館まで向かいます。



道のりの風景


(左上より右回り)

造幣局

泉布観(旧造幣寮応接所、重要文化財)

川崎橋(隣のアーチ状の端が桜宮橋)

川崎橋より大川(旧淀川)を望む


美術館までの道のりもなかなか楽しかったです

ホンマはめちゃ疲れた



やっと到着 藤田美術館外観



藤田美術館とは
明治時代の実業家•藤田傳三郎とその息子たちが集めた、日本や東洋の古美術を所蔵する美術館。
国宝や重要文化財も多く収められています。



国宝 曜変天目茶碗






重文 菊花天目茶碗






重文 古井戸茶碗 銘 老僧






重文 古伊賀花生 銘 寿老人


 



なお、館内には「あみじま茶屋」という団子屋さんがあり
ドリンクとセットでとてもリーズナブル✨✨
食べたかったのですが、お腹いっぱいで食べられませんでした。 残念💧


この後、お庭の散策。
娘のお目当てはむしろこちらでした。


旧藤田邸 日本庭園


誰でもふらっと立ち寄れるような開放的な庭園

大きな岩や小川、季節の木々が配置され

歩くたびに違う景色に出会える

都会の中の癒やし的スポットです



娘が撮影 (見つかるとコロされます)


小川に青空と緑と建物の姿が
くっきりと映り込んだ見事な水鏡
奥行きも絶妙な庭園の品格が詰めこまれた至極の一枚


美術館を出てからもお散歩は続きます。

休日で賑わう公園をめぐり

疲れたらベンチに座ってひと休み。

世間の母娘さんはカフェに行ったり買い物したりの

街ブラデートが多いと思うけれど

私たちは公園に行くことが多い。


この日は、娘をお持ち帰りして

公園デートは翌日も続くことになります。




この日、胃を満たしてくれたものたち





みなさま 楽しい3連休をお過ごしください