今月末、大学院を卒業する現在M2の娘は

来春より某企業で就職することになっており

今週その地へ引越しの予定である。




それに先立って新居となる部屋のカギ等書類一式を受け取りに就職先の会社に行く娘に

途中で待ち合わせをして私も同行することにした。

住居は会社提供物件になります。




お昼過ぎに会社に行き、カギを受け取りいざ新居へ。

私はもちろん会社へは行きませんよ



会社から与えられたそのお部屋は今の娘の住居より広くてきれい。

1時間弱ほどその部屋にいただろうか。

帰りの電車時刻に合わせ部屋を出る。



途中で超遅めのランチ超早めの夕食とも言うをした後、

娘は先月末で終了したバイト先に制服を返却するなどの用もあったのでそのままお互いの帰路に就いた。



⬆︎ここまではいい


実は今日の本題はここからである。

いつも長編前置きですみません



同日、夜9時半頃。

娘から電話が入った。

数時間前まで一緒にいたのに何だろうと思いながら着信すると消え入りそうな娘の声である。

このパターン多いな


いやな予感しかない






「カギがない泣泣泣


「えぇっ?

どっちのカギ?(現在の住居か新居か)」


「新居のほう」


えええ⁉️




リュックの中、服のポケット、

どこを探してもない ない ない ない


あるはずないけど母のバッグの中も探す。

もちろんない  あるわけない

どうしてもないなら明日朝、会社に電話して

ひたすら詫びを入れ

翌日の引越し当日に予備のカギをお借りしたい旨をお願いするしかない

(予備キーが会社にあるのは聞いてた)

そんなことを話しながらもう一度記憶をたどる。


⬇︎ここより回想シーン


マンションを出る時、ドアを施錠する

(オートロックではない)

この時どこにしまった?

その後、マンション下で引越し業者から電話あり

スマホを出した時に落とした?

駅まで数分歩く

この途中、娘のポケットからコンビニのおにぎり包みフィルム(ゴミ)が落ちヒラヒラと風で少し飛ばされる

ゴミはすぐ回収したしカギが一緒ならヒラヒラ飛ばない



と、

ここまで話したら娘が



あっ!


と声をあげた


ゴミ〜💕


と言いながらその場をはなれ



あった飛び出すハート


と声をあげている。



朝、電車の中で娘とコンビニで買ったサンドイッチを食べた。

そのゴミをコンビニ袋に入れ

そのコンビニ袋を娘はリュックに入れていた。

リュックの中でコンビニゴミ袋と

カギが一緒ごたになってしまっていた。

帰宅後、もろともに捨ててしまった


ということである。

よかった

心の底から安堵した

娘はもうすでに2回ほどやらかしているので

3回目にならなくてよかった💦




娘、急に元気になって

「よかった! 今からバイト先(2月末で終了)

行って制服返してくるん♪」


まだ行ってへんかったんか

早よ行ってこい

何時やと思ってんねん💢