京都からこんにちわ -8ページ目

京都からこんにちわ

京都を撮って京都を学ぶ自習ブログ

京都からこんにちわ^^





今回は、10月の終わりごろに京都市動物園に行ってきたときの写真です。例年より涼しくなるのが早かったせいか、なかなかの秋色を愉しめました。


上の写真は、琵琶湖疎水の南禅寺船溜にある噴水と、動物園の休憩所テラスしたの壁のツタの紅葉です^^









こちらの動物園、キリンさんを高い位置から見ることができるのですが、そこからみる東山方面の眺めもなかなかです^^



何気に大文字も見えてます^^














天気が良かったので、ふれあい広場の山羊さんも気持ちよさそうに台の上で日向ぼっこですね。


















そして、私の大好きなレッサーバンダ^^v



6月に生まれた2匹の子供たちが、元気に行ったり来たり遊んでいました^^ 私も含め、多くの日立が釘付けになって見てました^^ 

上の写真は子供とお母さんですね。お母さんははしゃぐ子供をたしなめている感じです^^












子供遊園地の観覧車、営業しているものとしては、本州最古のものだそうです^^ 逆光を利用しての一枚。



1956年(昭和31年)に創られたそうで、高さも12mと小さいです^^ ちなみに、営業している中で日本最古の観覧車は北海道にあるそうです。

低いですが、それでも低層建築しかない京都ですので、最高点の数秒はいい眺めですよ^^













最後になります。アカゲザルです^^



猿山だとニホンザルのところが多いと思いますが、こちらでは外来種のアカゲザルの猿山になっています^^ さるはさるですが。



そんな感じで、今回は以上になります。


日が立つにつれ、秋らしさを深めていっている京都です。忙しい日々が待っていますね。


それでは、また~



(このブログには英語版もありますので、興味のある方は覗いてみてください~)






京都からこんにちわ^^





少し時間が空いてしまいましたが、特に理由もないです^^v


今回は、10月の中頃の週末に祇園界隈を散歩した時に撮った写真です。上の写真は、四条大橋の少し南側の土手道の一枚。


桜の紅葉が始まっており、秋らしさがだんだん出てきていました。落ち葉もたくさんありましたので、彩もありましたね。





川端通りを渡って、建仁寺方面へ向かう途中、このような金物屋が^^



昭和な感じですね^^ 隣には神社あります。これも京都の風景ですね^^













そして、花見小路の一角。

週末の祇園の昼間は、観光客ばかりでなく、働く人たちもたくさんいます^^













こちらは、八坂神社前の横断歩道。



様々な人たちであふれていますね^^ まだもみじの紅葉には速いですが、それでも様々な木々が紘づき始め、秋を感じさせられますので、みなさん早くも行楽シーズン入りですね^^













秋色はこのようなものもありました。



ツツジの葉の紅葉ですね。

絞りを目いっぱい広げて撮ったので、少し幻想的に撮れました^^

場所は、高台寺の隣、ねねの道沿いにある公園の中です^^v










少し移動して、祇園白川の巽橋あたりで、柳の枝の合間から。



逆光で今度は絞りを目いっぱい絞って、光矢を作りました^^

ゴーストがガッツリ出てしまうのは、安レンズなので、ご容赦を^^; これもアジというものでしょう^^











最後になります。鴨川に集まる人々。



最近、昔の京都の写真をみたら、40、50年前も人々はこのあたりで、同じようなことをしていたようです^^



今回は、以上になります。日が短くなっていくのが早く感じられるようになりました。そうして、気温も下がり、もみじの紅葉で彩られていく京都の秋です。今年も多くの人で賑わくことでしょう^^

レッツ・エンジョイ秋の京都!!


それでは、また~






(このブログには英語版もありますので、興味のある方は覗いてみてください~)






京都からこんにちわ^^



今回は、前回に引き続き、ハイキングものです^^ 場所は、滋賀県にある、蓬莱山(MAP)です。比叡山の北15kmぐらいの場所です。山頂付近はびわ湖バレーという、滋賀県民・京都府民にはなじみのレジャースポットにもなっています。頂上付近からは琵琶湖を望むパノラマビューが見られるのも人気の一つでしょう。が、しかし、今回、私が登った時には、山頂付近は雲で覆われ、パノラマビューとは行きませんでした…が、まぁ、また登る理由ができたので、それはそれで良しとしましょう^^


上の写真は、登山口近くの棚田にある休憩所から琵琶湖を観たものです。まだ湖は薄く映っている感じです。今回は、JR湖西線の蓬莱駅から頂上を目指しました^^








山道に入って、登り始めてしばらくすると、薬師ノ滝という滝につきました^^


前回の大原・音無ノ滝とはまた趣が違いました。細く長くといった感じでしょうか。
















さらに行くと、急な斜面が続いていました。琵琶湖から歩いて行ける山で、頂上は1200m弱なので、坂も急です^^;



しばらく、森の中のでした。













ようやく、視界が開けると、少し雲が減っていて、このビューです^^v



琵琶湖大橋がかかっている場所が、見えるかと思います。

このスポットは、小女郎峠という峠の近くで、山頂までは、もう少しあります。












小女郎峠から曲がると頂上なのですが、初めてなので、まっすぐ進んで、小女郎池に立ち寄ってみました。こちらが、その池です^^

蓬莱山とは逆側から撮っていますので、奥に見えるのが蓬莱山の山頂になります。大体30分ぐらいで山頂につくと思います。この辺りは、すでに標高も1000mを超えています。














そうこうするうちに雲が厚みを増していき、山頂についたときには、こんなでした^^;

手前にある指標が一等三角点で、琵琶湖方面を見ていますが、真っ白ですね^^;

先ほども書きましたが、このあたりはスキー場でもあるので、リフト駅もあります^^ 山登りが無理な人は、ロープウェイでふもとから隣の打身山の山頂まで一気に登れます^^ 夏も営業していて、子供向けのアトラクションもいくつかあります。ちょっとした避暑に最適ですね。













こちらが、そのアトラクションを望む丘の上からの一枚。

右側が琵琶湖ですが、雲の霧がかかり、依然レイクビューははっきりしませんでした・・・

まぁ、インターネットで晴れの日のビューはご検索ください^^



琵琶湖の水面標高から蓬莱山頂までの標高差1000m以上の登山でしたが、ますます山登りが楽しくなってきました^^ この流れ、続きそうです^^v


そんなかんじで、今回は以上になります。


それでは、また~





(このブログには英語版もありますので、興味のある方は覗いてみてください~)