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京都からこんにちわ

京都を撮って京都を学ぶ自習ブログ

京都からこんにちわ^^





前回から引き続き紅葉ものです。2回目となる今回は、京都で一番早く紅葉のシーズンを迎えるといわれる高雄で撮ってきたものを載せたいと思います。高雄から清滝は東海自然自然歩道や京都一周トレイルの一部にもなっており、散策路としても親しまれています。


上の写真は、白雲橋(MAP)から清滝川を見下ろすアングルで撮ったものです。向かって右に世界遺産に登録されている高山寺があり、左奥のほうに神護寺があります。この日は、この場所が一番きれいに紅葉していました^^







下流に向かって5分ほど歩くと、西明寺があります。入口につながる橋ともみじを。



黄色く色づき始めているのが目立ちますが、奥のほうでは、紅いもみじの葉が散り始めているのもわかりますね^^

今回は、時間がなく、お寺の拝観はしませんでした^^












高雄橋を渡り、少し行くと秋らしい様子が伝わってくるものが目に入りました^^



高雄は京都の3川床の一つ(他は、貴船と鴨川)ですが、他のふたつと違い、秋でも営業しています。と言っても、窓がある席で、寒い時は締め切っていると思われます^^ 













神護寺へはよらず、清滝川を下り、渓谷の紅葉を。

色づき始めですが、グラデーションが良かったです。
















川を入れての一枚。



この辺りは流れもゆっくりで、水鏡に映った様子もくっきりです^^

この後は、歩きながらじっくり堪能しました(というか写真的には変わり映えなしでした^^;)。バーベキューをやるような広場もあったのですが、そこはまだ青もみじでした… 



この散策路は渓谷になっているので、少し陽が傾くと日差しが入らず暗めです。高雄についたのが遅かったので、今回はこんな感じで終わりになりました^^;








最後に、高雄へ向かう途中で撮った写真を一枚。鷹峯の丘から京都市内を向いて。



11月はじめでしたが、色づきは始まっていました。写真ではわかりづらいですが、鴨川沿いの桜並木が紅葉しているのがわかりました。

ちなみに、奥に大文字が見えるのですが、わかるでしょうか?



今回は、以上になります。次回、なるべく早く更新したいと思います。


それでは、また~




(このブログには英語版もありますので、興味のある方は覗いてみてください~)






京都からこんにちわ^^





気づけばすでに師走。ではありますが、今年の紅葉は少しいつもと違うようで、京都も北はすでに紅葉シーズン終わりに近づいていますが、南のほうはまだ青々としたカエデも見られるほど紅葉はゆっくりなようです。11月の中旬にあったかい日が続いたことが一因のようですね。


さて今回ですが、主に、10月の終わりごろに北大路あたりの鴨川まわりの様子をとった写真を載せたいと思います。


上の写真は、府立植物園の南西にある、ケヤキ並木を向いての鴨川です^^  ケヤキは速めなのか、週末に行った時には完全に裸木になってました^^




そして、そのケヤキ並木を両脇にしての一枚^^v



行き交う人たちは、みな一同に足を止めては、写真を撮っていました^^

落葉も始まっていたので、このときが、この場所のピークだったと思います。











こちらが、すでに落ちていた葉たち^^

















北大路大橋からの一枚。



斜光が紅葉を鮮やかに照らしていました^^ 













家路について、その途中、国際会館近くから見た比叡山が夕日に輝いていましたので、一枚載せます^^



山が身近にあると、季節の移ろいがよくわかりますね^^



今回は以上になります。まだまだ、この秋に撮った写真がこのブログに載せられるのを待っていますので、更新の間隔を早めにしていきたいと思いっています。


それでは、また~





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京都からこんにちわ^^





今回は、奈良県、吉野です。千本桜で有名な吉野ですが、桜の紅葉も見ごたえがありそうな気がしたので、行ってきました^^ 


桜の紅葉はカエデの紅葉より早そうなので、10月下旬に行ってきたときのものです。そこしか住みがった天候でしたので、肉眼での眺望はなかなかでしたが、写真に撮ると霞んでいるほうが強調されて映るので、今回のせている写真は皆、補正が強くかかっています^^;  あしからず~


さて、最初の写真ですが、吉野の丘登って少し歩いたところにある黒門です。金峯山寺の総門(玄関)にあたる門です。






そして、金峯山寺の本堂、蔵王堂がこちら。



国宝です^^ 

こちらのお寺にはもうひとつ国宝があって、二王門がそれですが、改修中で写真に堪えませんでした^^;











お寺から、さらにしばらく丘をあがっていったところからの眺めがこちら。



奥にあるのが蔵王堂です^^

オレンジ色に染まっているところが、基本、桜の紅葉です^^

吉野はもうひとつ、杉でも有名ですが、そちらも立派なものです^^











吉野最奥の神社を金峯神社といいますが、本殿はここでは割愛し、「義経隠れ塔」と呼ばれるお堂を載せます^^



その昔、追ってから隠れるために弁慶とともに義経が身を隠したといわれるお堂なのだそうです。おそらくその当時の建物ではないと思いますが、修行のために使われる建物で、扉を閉めると中は真っ暗なのだそうです。さすがは修験道の修行の道の一部といった雰囲気です^^














さらに山奥へと足を運ぶと、西行庵という、平安の名歌人、西行が住んだ場所といわれる草庵がありました^^


西行さんの像も置かれています^^ ここはカエデたくさんが植えられているので、紅葉もよさそうですが、少し早すぎたようです^^













西行庵は奥千本とよばれる地域にあり、集落とは反対側の山腹にあるのですが、そのあたりからの眺めはまた素晴らしいものでした^^

稜線が重なっている様子は息をのむものでした^^

さすがは世界遺産の一部の大峰山脈です^^












最後に、集落側へ戻って、桜の紅葉と集落の一枚。(霞がきつくなっていましたので、かなり絵画のような仕上げの写真になっています^^;)



写真ではなく、イメージとして見ていただくほかありませんね^^

真ん中を通る一本道があるのがわかると思いますが、歩かずに車でも金峯神社まで行くことができます。



今回思ったのは、ここの桜は一生に一度は満開の時に着たほうがよさそうだということでした^^

混雑が苦手な私ですが、その価値ありと思いました^^



以上になります。


京都市内はこれからが、紅葉行楽シーズンの本番です。どこに行こうか思案中ですが、いいのが撮れたら、載せたいと思います。


それでは、また~





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