
秋の紅葉シリーズ第5弾は、真如堂(MAP)です。正式名称は真正極楽寺といい、西暦984年に創建された天台宗のお寺です。三井家の菩提樹としても有名です。
今年のもみじの紅葉は、気温が下がったと思ったら暖かくなったりしたので、先に枯れてしまうものとまだ青々とした葉もありとまちまちでした。そのおかげか、上の写真のように苔床にたくさんの落ち葉がありつつ、グラデーションの色づきをしているものもありと、不思議な様子も撮ることができました^^v ちなみに、上の写真は本堂の裏にある苔床にもみじが多く植えられたお庭で撮ったものです^^
訪問は、11月の第3周目でした。
こちらは、本堂の正面を背景にした色鮮やかなもみじです^^

背の高いケヤキの木が隣に立っていて、葉全体が黄色く色づき、陽光に輝くことがあるのですが、今年はいち早く落葉していてその様子は見えれませんでした・・・
最後に、正面の参道の一枚。

最盛期とは言えませんでしたが、良い色合いで見ごたえは申し分ない様子でした^^
紅葉シーズン始まりのころの訪問でしたが、天候不順のおかげもあり、落葉と色づき始めと一緒に見られたのは面白かったですね^^ 木についたまま枯れてしまっている葉もたくさんありました。
何はともあれ、京都の秋はいつでも見ごたえありということなのでしょう^^
こんかいは、以上になります。
それでは、また~
(このブログには英語版もありますので、興味のある方は覗いてみてください~)














