京都からこんにちわ -6ページ目

京都からこんにちわ

京都を撮って京都を学ぶ自習ブログ

京都からこんにちわ^^





秋の紅葉シリーズ第5弾は、真如堂(MAP)です。正式名称は真正極楽寺といい、西暦984年に創建された天台宗のお寺です。三井家の菩提樹としても有名です。


今年のもみじの紅葉は、気温が下がったと思ったら暖かくなったりしたので、先に枯れてしまうものとまだ青々とした葉もありとまちまちでした。そのおかげか、上の写真のように苔床にたくさんの落ち葉がありつつ、グラデーションの色づきをしているものもありと、不思議な様子も撮ることができました^^v ちなみに、上の写真は本堂の裏にある苔床にもみじが多く植えられたお庭で撮ったものです^^


訪問は、11月の第3周目でした。






こちらは、本堂の正面を背景にした色鮮やかなもみじです^^
















本堂の屋根と。















そして、このお寺の名物ともいえる三重塔を背景に。



背の高いケヤキの木が隣に立っていて、葉全体が黄色く色づき、陽光に輝くことがあるのですが、今年はいち早く落葉していてその様子は見えれませんでした・・・












最後に、正面の参道の一枚。



最盛期とは言えませんでしたが、良い色合いで見ごたえは申し分ない様子でした^^



紅葉シーズン始まりのころの訪問でしたが、天候不順のおかげもあり、落葉と色づき始めと一緒に見られたのは面白かったですね^^ 木についたまま枯れてしまっている葉もたくさんありました。



何はともあれ、京都の秋はいつでも見ごたえありということなのでしょう^^


こんかいは、以上になります。


それでは、また~



(このブログには英語版もありますので、興味のある方は覗いてみてください~)






京都からこんにちわ^^





紅葉2015シリーズ第4弾の今回は、比叡山延暦寺です^^v 延暦寺は滋賀県にあるので、琵琶湖側から行く方法が一番ポピュラーですが、このブログでも再三紹介している通り、京都側からも行けます。一番便利なのは、叡山ケーブルを使っていくことです。バスもあるようですが、数時間に1本みたいなスケジュールでしたので、あまり使っている人もいないのでは。ケーブルはい時間に2、3本あると思います。


今回の訪問は11月半ばでしたが、市内より紅葉の訪れが早いので、すでに見頃の始まりと言っていい様子でした。叡山ケーブルは利用者に楽しんでもらおうと、上の写真のように線路沿いにもみじを植樹してありますので、席取りも熾烈です^^ (ちなみに、少し遠くから比叡山を見るとケーブルの線路沿いだけ真っ赤に見える時期があります^^)








叡山ケーブルの上の駅から延暦寺に行くには、①歩くか、②さらにロープウェイに乗ったあとシャトルバスに乗るか選ばなければなりません^^ 今回は、歩くことにしました(健脚であれば、そのほうが早いと思います)。こちらは、その道中の一枚。



この場所では、たくさんの落葉が敷き詰められていました、ので、延暦寺は大丈夫かと、少し不安に駆られました・・・

奥には緑のもみじもあるので、大丈夫かも、とも。










30分ぐらいでしょうか、歩くと、東塔エリアに着きます。こちらは、京都側からあるって言った場合にいちばん最初にある法華総持院東塔と呼ばれる建物です。



左側に見頃の紅葉も見えますね^^












こちらは、阿弥陀堂。
















そして、本堂ともいえる根本中堂。



門の内側に入ると撮影禁止です・・・ が、個々の眺めが一番よかったように思います^^

この堂の中には「不滅の法灯」があります。「油断大敵」という言葉が生まれた灯です(その由縁はここでは書きません^^v ご存知の人も多いと思いますので。ご存じない方は、ご自分で調べると納得度が高まりますよ^^)。










帰りも歩きで、途中、大原を望む展望スポットからは、丹波高地の稜線が水墨画のように見えました。秋色に染まりつつある風情も良かったです^^






今回は、以上になります。


それでは、また~





(このブログには英語版もありますので、興味のある方は覗いてみてください~)






京都からこんにちわ^^





秋の紅葉シリーズ第三弾の今回は、左京区岩倉幡枝の妙満寺近くの風景と、宝ヶ池での様子です。私の近所になります^^v 岩倉幡枝はその昔、江戸初期に後水尾天皇が造営した幡枝離宮であった圓通寺もあり、妙満寺の雪庭も名勝指定されており、観光の穴場になっているところです。


上の写真は、幡枝から神山のほうを眺めた様子です。秋らしい空が広がっており、ススキも輝き、銀杏も黄色く色づき、雑草なのであろものもたくさんの黄色い花を咲かせており、秋深まる様子が見て取れると思います。(撮影は11月上旬)






妙満寺へ足を運び、本堂の前から、半分色づいたもみじと比叡山の一枚。















空を中心に。



見頃の始まりの頃ですね^^











場所を変えて、幡枝から歩いて15分ぐらいのところから、宝ヶ池と比叡山を。



私のお気に入りの眺めです^^ (撮影は妙満寺へ行った次の日です^^)











池の畔にある色づきの良かった一角を。



錦秋ですね。










そして、下を向いては見られないもみじの紅葉。














最後に、京都国際会館を入れて^^




この写真を撮った数週間後にはより色づいていた比叡山も、今では比叡山も裸木が目立っています^^  最盛期のときにいい写真を撮れていたら、後日載せたいと思います。



今回は、いくつかの写真はHDR手法で撮ったものです。より美しい様子に見えるようにしてみました^^

まだまだ、紅葉シリーズ続きます。が、今回は、この辺で。


それでは、また~




(このブログには英語版もありますので、興味のある方は覗いてみてください~)