Netflixに加入した。WBCが見たいがために。大谷翔平が見たいがために。
正直、そんな動機付けがなければ、Netflixに加入することはなかったのではないだろうか。というのも、自分の年代は、こうしたサブスクと呼ばれる仕組みにあまり縁がないと、勝手に思い込んでいた。わざわざお金を払ってまでして音楽を聴いたり、テレビを見たり、その発想がなかった。そもそもサブスクという言葉をちゃんと知ったのも、3〜4年前ではないだろうか。
そんな自分がNetflixとは。大谷翔平の経済効果が我が家にまで及んできたということか。すごいぞ翔平。ところでこのサブスクとやら、やはりあのコロナ禍で一気に急増したらしく、国内では動画配信だけでも今や4,000万人近くが利用しているというから、下手をすれば、動画・テレビを見る年齢の2人に1人はサブスクを利用していることになるのではないだろうか。
そう考えると、我が家はやや出遅れ感はあるが、それでもデビューは果たした。もちろん、流行りに軽々しく乗った感じがあって、昭和のじいさんとしては、やや抵抗感はあったし、WBCが終わってからも継続してNetflixを見続けるほど我が家の生活にマッチするかは、今の時点では分からない。まずはそのNetflixとやらの実力を見てみようと思う。
とはいえ、大谷翔平だ。今は楽しみ以外に何もない。
