テレビでルマン24時間レース観戦ちう。



ヘビーウェットで、ペースカー先導によるスタート。



ドライバー、怖いだろうな…

日本車と日本人ドライバーの皆さん、どうかご無事で。

(もちろん、全ドライバーと関係者の皆様のご無事も祈ってます)
昨夜2時半までやって、今朝9時から続きやって…






無事、完成。

満足、満足♪(自己満足ww)



音チェックも問題無しでした。

ふぅ…昼寝するか。
シールドいろいろ試してるうちに…

エフェクターボードのパッチケーブルがテキトーなの、気持ち悪くなってきて、



材料揃えました。(最近こんな画像ばっかりや)

ケーブルは(音的にこだわっても効果が出ないとこなのもあり)お得意のカナレL-4E6Sにしました。
柔らかいし。

Free The Toneも候補に浮かびましたが、高いし(僕のボード全部となると2万円オーバー)、点在してるスイッチクラフトのプラグが勿体ないので、全部スイッチクラフトに統一する方向で。

これで接触不良地獄から逃れられるかも。



…何か所あるのやら。

さぁやるか。
根性っ!

書かないほうがいいのかな…でも書いちゃう。




ご紹介頂いた人気有名店のHPで、こんな記述
を見かけました。


(「カーオーディオ用エンジンオイル」(???)らしいです)




以下抜粋。










こんなのとか・・・














こんなのとか。




特に下のはひどい(苦笑)。


エンジンオイルで馬力が20%も上がったら、ノーベル賞もんですよ。




こういうの(まぁ商売だから仕方ないけど)お店の信用のために、載せないほうがいいと思うんだけどなぁ。



せっかくの「ケーブル屋さん」の看板に傷がついちゃう・・・
シールドの音比べをやってみました。
(プラシーボを含んだ、定性的な僕の聴感によるものなので、笑って流して下さいませ)


①ベルデン9395 5m


②カナレ L-4E6S 5m


③カナレ GS-6 5m(製品番号:LC05)


④わけのわからんやっすいシールド 2m


アンプはヤマハのTHR10X


マーシャル使おうと思ったけど、重たいので(笑)却下。


テスト開始。
最初は音をスピーカー出し。音色はアンプ内蔵の歪み。(でも小音量)

④、脱落。お話しにならん。
①・②・③の差、わかんねー。



ヘッドホン(オーテクのやっすいモニターヘッドホン)をつないで…
クリーンで試聴。

①・②・③の差、わかんねー。(ちょっと焦る)



さらにヘッドホンで、音色を歪みに。

①のベルデンの中高音の押し出し、ごくわずかに差を感じる。
③のカナレGS-6の高音、ちょっと劣る感じ。


さらにさらに。反則だけど先日買ったBOSSのディストーションDS-2を投入。
ペダル~アンプ間は、カナレL-4E6Sの3mで統一(つなぎ変えがめんどくさかったのと、エフェクター下流はインピーダンスが下がってるので、シールドの差(特に静電容量の差)は出にくいと勝手に判断)

結果。
ベルデン優勝。ミドルの分離に差が出た。
カナレL-4E6Sは少しキャラが違う感じ。全域万遍なく綺麗に鳴る感じ。
カナレGS-6も悪くはないけど、ハイの落ちが少し気になる。

(追記)カナレとベルデンの差は、まぁ好みかなぁ。


ベルデンの評判が良いことが理解できました。
もう少し柔らかければ・・・


試聴の様子はこんな感じでした。グチャグチャ(笑)