故郷を長く離れ久方ぶりに帰郷すると旅行に来た様な錯覚に陥る事もある。ちょっと観光してみると、子供の頃と違う良さに触れる事が出来る。
祭 大俵転がしなど面白い祭りが目白押しの玉名だが、

5/25からの「高瀬裏川花しょうぶまつり」は、江戸時代からの石橋や石垣などが残り、ライトアップなど幻想的な風景の中、約6万6千本の花しょうぶを愛でるもの。同時期に堤防沿い700m程にびっしりと立ち並ぶ矢旗は壮観で一見の価値あり。
<NPOページに写真載せました>
この川沿いに築かれた石垣の上には高瀬の古い建物が残るが、その中でもひときわ輝く江戸時代から残る一軒の建物に惹きつけられた。古くから残る高瀬の誉の酢を製造するお店だ。奥に江戸時代からの武者人形や息子、父、祖父の五月人形等が並ぶ。焼けない様に普段は照明を落としてあるが、態々点けてくれた。高い天井と太い梁、大黒柱に掛かる大きなのっぽの古時計。お店がそのまま天然の博物館の様だ(ここの斜め前に私の実家の阿波屋も店を構えていた)。
<阿波屋ページに写真載せました>

食 実は熊本ラーメンの発祥の地は玉名と言われ、久留米のラーメンが玉名駅前に店をだし、そこから玉名、熊本市内へ広がったそうで、今でもラーメン激戦区。帰郷すると何軒か食べ歩く。同じとんこつでも、博多と違い濃厚で太麺。揚げにんにくを入れて更にこってり。
湯 玉名温泉は歴史があり、毎日入っているお蔭か、最近の食べ歩きで太った体も戻って、京都時代より少し痩せた位だ。場所によって泉質が異なるが、個人的なお薦めは比較的新しい所で、庄屋の湯と草枕温泉てんすい。菊池川沿いにある庄屋の湯は、他の温泉と違い弱アルのゲルマニウムなど放射能物質含み、少し肌がつるっとした感じになる。てんすいの方は、漱石の草枕の舞台となった温泉のすぐ近く。風呂の帰りに散歩がてら山を下って資料館や保存された草枕の舞台を無料で見学できる。漱石が寝泊まりし、執筆活動していた部屋で座って庭を眺めると、文才が無くとも何か書きたくなる。
このてんすいの露天風呂から眺める景色が雄大で、冬場は有明海の向こうに見える雲仙に沈む夕陽が美しい(その場合は、事前に資料館など見学して山を登る事になるが…)
世の中は金環日食の話題で持ちきりでしたが、玉名温泉「まうごつ」よかとこ!いっぺん来んね!!
<宣伝映像>
祭 大俵転がしなど面白い祭りが目白押しの玉名だが、

5/25からの「高瀬裏川花しょうぶまつり」は、江戸時代からの石橋や石垣などが残り、ライトアップなど幻想的な風景の中、約6万6千本の花しょうぶを愛でるもの。同時期に堤防沿い700m程にびっしりと立ち並ぶ矢旗は壮観で一見の価値あり。
<NPOページに写真載せました>
この川沿いに築かれた石垣の上には高瀬の古い建物が残るが、その中でもひときわ輝く江戸時代から残る一軒の建物に惹きつけられた。古くから残る高瀬の誉の酢を製造するお店だ。奥に江戸時代からの武者人形や息子、父、祖父の五月人形等が並ぶ。焼けない様に普段は照明を落としてあるが、態々点けてくれた。高い天井と太い梁、大黒柱に掛かる大きなのっぽの古時計。お店がそのまま天然の博物館の様だ(ここの斜め前に私の実家の阿波屋も店を構えていた)。
<阿波屋ページに写真載せました>

食 実は熊本ラーメンの発祥の地は玉名と言われ、久留米のラーメンが玉名駅前に店をだし、そこから玉名、熊本市内へ広がったそうで、今でもラーメン激戦区。帰郷すると何軒か食べ歩く。同じとんこつでも、博多と違い濃厚で太麺。揚げにんにくを入れて更にこってり。
湯 玉名温泉は歴史があり、毎日入っているお蔭か、最近の食べ歩きで太った体も戻って、京都時代より少し痩せた位だ。場所によって泉質が異なるが、個人的なお薦めは比較的新しい所で、庄屋の湯と草枕温泉てんすい。菊池川沿いにある庄屋の湯は、他の温泉と違い弱アルのゲルマニウムなど放射能物質含み、少し肌がつるっとした感じになる。てんすいの方は、漱石の草枕の舞台となった温泉のすぐ近く。風呂の帰りに散歩がてら山を下って資料館や保存された草枕の舞台を無料で見学できる。漱石が寝泊まりし、執筆活動していた部屋で座って庭を眺めると、文才が無くとも何か書きたくなる。
このてんすいの露天風呂から眺める景色が雄大で、冬場は有明海の向こうに見える雲仙に沈む夕陽が美しい(その場合は、事前に資料館など見学して山を登る事になるが…)
世の中は金環日食の話題で持ちきりでしたが、玉名温泉「まうごつ」よかとこ!いっぺん来んね!!
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