2012年12月、世界中が騒いだ“マヤ歴の終わり”。戦争や自然災害、新型ウイルス...。あらゆる可能性が無い訳ではない。世紀末やノストラダムスの大予言など流行だけで広がって「ほら何にもないじゃん」と笑うものでは無いと思う。
マヤの人々も言う。暦の終わりは、新しい暦の始まりでもある。一人一人がケジメをつける時だと思う。
一年のkは元旦にあり。
感動・感激、感じる・気持ち…、苦しみ・嫌悪・心...。
幸運な事に、考える季節の区切りが、この国はこんなにある。
もしかしたら後一か月以内に命が無くなるかもしれない。大切な人を失うかもしれない。もしそうなら、1日1日をどう生きよう。1分1分をどう活きよう。1秒1秒を無駄にせず、どう過ごそう。と考える時かもしれない。