最近、暗く塞ぎ込んでいたが、毎月行われているCSR研究会の後メンバーと飲みに行った。いつまでも真摯で研究熱心な教授に心が救われた。学部時代のゼミの先生や現役生、OBの方々からはNet経由で今も沢山の事を学ばせて頂いているが、関東と違い京都の企業や研究者の考え方は、独特の素晴らしい印象を受ける。

 翌日もビジネスの話であった方と久しぶりに夢のある会話を楽しんだ。 40年ほど別々の道を歩んだ人間でも同じような考え方や感じ方をする事がある。仕事を楽しみにする人は多いが、今後の人生、楽しみを仕事としてやりたいものだ。人を重視し、自然とともに、家族を大切にする。京都に来て沢山の「分かち合える仲間」を得たと言う明るい気持ちになった。
 
 その後、一緒に行った京都アートフリマでは、沢山のオンリーワン達に出会えた。

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 小説の中の何処にもない欧州の風景。

Fune

 空飛ぶ船の上に欧州の各地の建物が癒合した街がある風景。

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 デザイン後、西陣織の職人に特注で織って貰ったモノを作りこんだオンリーワン。

職人
 世界で一つの物を創って売る苦と楽を愉しむ職人さんを紹介して貰った。 

 
 企業や国に社会責任があるように、個人にも社会責任はある。
 それを果たしながら周りの人と触れ合い、啓発し合い、時に言葉よりもっと激しく、揺さぶって伝え合える人間関係を創っていきたい。