FFXI用語辞典 -5ページ目
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LS【リンク・シェル】

仲間という名のオブラートで包まれた究極の閉鎖空間。惚れた腫れたはあたりまえ、愛憎うずまくその人間関係は火サスや土ワイも真っ青。(類)HNMLS

カーバンクル

召喚士が呼び出す異世界のクリーチャー。FF3ではドラクエの爆弾岩と鬼太郎のオヤジをフュージョンさせたような不気味なフォルムだったが、FFXIでは愛くるしい4本足の獣の姿をしている。

暗黒騎士【あんこくきし】

フォースの暗黒面に触れたダークヒーロー。攻撃は全般的にスローペースなのんびりやさんで、鎌や両手持ちの剣で戦う。モンスターからHPやMPや各種ステータスを吸い取りながら戦う。

ナイト

白い勇者。防御力に秀でており、片手剣を使いこなし、白魔法で傷も癒せる聖なるスーパーヒーロー。一定時間無敵状態になることが可能で、その様はまるでスターをゲットしたマリオ。最近はポジジョンを忍者に押されぎみ。リストラに負けるな。

モンク

鋼の筋肉がまぶしいインテリジェンスの低い修道僧。もともとモンクは坊さんのはずなのにこのゲームではなぜか格闘家。とりあえず殴って適当にウェポンスキルを放ってれば良い。マンガを読みながらでも遊べるラクチンなジョブ。(同)マンガジョブ(類)リアルモンク

侍【さむらい】

オリエンタルな雰囲気たっぷりのファイター。和風のアーマーに身を包み、おにぎりを食べながら戦う。便利な特殊能力はすべてサポートジョブで使えてしまうため、高レベルの侍はそれほど多くない。竜騎士と同じレッドデータアニマル。おにぎりの真の味がわかる愉快な専用装備も見のがせない。

黒魔道士【くろまどうし】

強力な黒魔法を唱えてモンスターを攻撃できる魔法使い。なぜか回復を担当したり、モンスターの怒りを買いやすくなったり、魔法が全くモンスターに効かなくなった時代もあった。白くなったり黒くなったり、そのオセロのごとき変わり身は涙を禁じえない。

リレイズ

セルフサービス型保険。あらかじめ唱えておけば、運悪く死んでしまっても復活できる白魔法。唱えておくのをサボったときほどよく死ぬため、マーフィーの法則を実感できる。

竜騎士【りゅうきし】

小さな竜と一緒に冒険するニューヒーロー。ドラゴン好きなファンタジーマニアやカイン(FFIV)ファンにバカウケと思いきや、プレイヤー人口はそれほど多くない。レッドデータアニマル。ジャンプという名のテレポーテーションを駆使して戦うサイキックソルジャー。(同)ガリ、ガリ騎士

リトライ

2002年5月、FFXIをプレイしようとしたユーザーの前に立ちふさがった最初のボスキャラ。Amazonで予約したFFXIがやっと届き、よーしさっそく冒険の旅に出ようと喜び勇んでFFXIをインストール。さあいよいよゲームの開始だと思った瞬間、目の前に現れたのはエラー表示のダイアログ。選ぶボタンはもちろんリトライだ。ぼくもリトライ、君もリトライ、みんなでリトライ、今日もリトライ、明日もリトライ。◇用例(今度の敵は---だ)
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