FFXI用語辞典 -4ページ目

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テキストログに表示できる必殺呪文のひとつ。会話に困ったときはとりあえず『^』を二つ並べておけばよい。女性キャラクターをお使いの皆様は、ご利用は計画的に。(類)^^;

ミスラ

アニメ世代の脳髄をクリティカルヒットするべく誕生した猫耳種族。ミスラの男性は個体数が少ない上にひきこもりなため、プレイヤーが選べるのは女性のみという設定がおっきなおともだちにバカウケ。ビキニを身につけた半裸姿にPTAからの苦情が殺到し、ジョブチェンジ時に拝めるハイポリゴンモデルが姿を消したという悲しい過去がある。猫耳だけに猫っぽい特徴があるようで器用さやすばやさを要求されるシーフ・モンクに向いている。(類)オポオポ
◇用例(そんなことより---と???したい)

吟遊詩人【ぎんゆうしじん】

歌を歌ってモンスターにダメージを与えたり、味方のステータスをアップさせたりする支援型ジョブ。あえて形容するならば『きれいなジャイアン』。ヴァナディールの人気者。

白魔道士【しろまどうし】

癒しの魔法をマスターした慈悲深いジョブ。ひとたびパーティがピンチに陥れば、味方全員の傷を一瞬で癒しつつモンスターに集中攻撃されるメガザルライクな特殊能力で危機を救う。低レベル時は、HPバーを見ながらモグラ叩きの容量で回復魔法を唱えていれば良いのでラクチン。

赤魔道士【あかまどうし】

赤い勇者。剣での直接攻撃はもちろん、傷を癒す白魔法と大ダメージを与える黒魔法をたしなみ、HPとMPを入れ替える特殊能力でマラソンランナー並のスタミナを誇るスーパーヒーロー。

召喚士【しょうかんし】

異世界から強力なクリーチャーを呼び出して戦わせる魔法使い。夏休みを境に少女から大人の女へと脱皮するがごとく、レベル70前と後でスペックが劇的に変化する特殊なジョブ。

シーフ

アラビアンナイトばりの衣装をまとい、モンスターからアイテムを盗むアリババ。専用のアイテムを使って宝箱を開けたり、高速で移動したり、モンスターの隙をついて大ダメージを与えたり、とマルチに活躍。

忍者【にんじゃ】

二刀流や忍術を身に付けた和風ヒットマン。実像は分身の術で攻撃をかわすナイトのバージョンアップ版。分身切れ=死を意味しており、ひたすら分身を繰り出さねばならず、命も財布もチキンラン。手裏剣はあまり投げない。

tell【テル】

テレパシー。遠くにいるプレイヤーとでも会話できる便利な能力。

GM【ジー・エム】

ヴァナディールの法と秩序を守る番人。イデオンを彷彿とさせる真紅のアーマーに身を包み、ゆらめくオーラを伴なって登場する。過去何度かモデルチェンジを経ており、初期型は黒かった。現在普及しているモデルはなかなか人前に現われないため、その希少性はツチノコ並。もっぱらテレパシーで語りかけてくる。(類)SGM