FFXI用語辞典 -3ページ目

ウィンダス

猫耳ミスラと小人のタルタル達が主な住民。マイケルもヨダレをたらしてうらやましがる、おっきなおともだちのワンダーランド。水と緑に囲まれたアウトドアな街並みに心癒されること間違いなし。(同)ウィン

ヒューム

人間によく似た種族。平均的な運動能力と平均的な知性をもつ。装備無し状態では、男性は黒っぽいラクダシャツとモモヒキを着用したオッサンスタイル、女性はブラジャーとホットパンツというダーティペアも真っ青な出で立ち。

バストゥーク

環境汚染もなんのその、高度経済成長のトップをひたすら走りつづける工業国。ヒュームとガルカが建立したヴァナディールのデトロイト。工業排水の垂れ流しによる水質汚染で、サハギンと呼ばれる水性モンスターが絶滅の危機に瀕したのはあまりにも有名。釣れる魚は奇形魚ばかり。怖い。(同)バス

ジュノ

憧れのコンクリートジャングル。レベル20に達した冒険者は住み慣れた故郷に別れを告げ、みなこの大都会を目指すことになる。レベル20以上の冒険者向けの街がここ一箇所しか存在しないため、人口爆発は留まるところを知らない。競売前に至ってはまるで真夏の湘南海岸のごとき芋洗い状態。

タルタル

手足が極端に短いお腹の膨れた小人さん。鼻が黒くて濡れているのが特徴。MPがべらぼうに多いので魔法使い系の職業に向いている。手足が短いので直接攻撃は苦手。

戦士【せんし】

戦うためにうまれてきた武闘派ジョブ。あらゆる種類の武器・防具を扱えるが、あきらかに他ジョブの余りモノと思われる両手斧を得意武器として割り振られてしまった。永遠の器用貧乏。

エルヴァーン

キリンによく似たダルメルという動物と人間をかけ合わせて誕生した首長族。他の種族に比べてインテリジェンスが低くく、魔法使いよりも戦士系の職業に向いている。(類)エルメス

オポオポ

ミスラ専用バターモンキー。ミスラの巣であるカザムには大量のオポオポが闊歩しており、思わず目のやり場に困ってしまう。ヴァナディールにおける家畜人ヤプー。開発陣には、モザイク処理などの早急な対応が切に望まれる。(同)ミスラのオス

獣使い【けものつかい】

無垢な動物たちを己の欲望のままに操り、その命をまるで使用済みコンドームのように使い捨てる罪深き人々。羊の毛皮を模したアーマーで動物たちを油断させて近づき、ハートマークを飛ばして手なづけるやり口はまさに卑劣の一言につきる。(同)ケモリン ◇用例(また---にMPKされた^^;)

狩人【かりうど】

ミドレンジャイ。銃や弓を使って標的を狙撃し、大ダメージを与えることができるファンタジックなゴルゴ13。矢は消耗品のため、可処分所得の多い富裕層ほど強力な攻撃が繰り出せるというなまなましい仕様。一挙手一投足に現実世界の縮図を垣間見れる。