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飲食店で働く名ばかり店長の業務日誌

飲食店で働く、名ばかり店長のこころのつぶやき日誌です。
決して口にすることのできない飲食店店長の悩み・愚痴なども吐いてみます。
日々気になることも書いてみます。
飲食店経営にちょっとは役に立つことも書いていますので、軽い気持ちでみてやってくださいね。

こんばんは、名ばかり店長です。

久々のブログ更新です・・・( ̄_ ̄ i)


さる4月1日に消費税増税を迎えてはや3日。
いろいろな業界で、いろいろな店舗において
本当にいろいろな消費税対策を実施していますね。

値札を消費税別表記にすることにより値上げ感を抑制したり、
消費税増税にも関わらず値段を据え置きしたり、
大幅に商品を入れ替えることにより値上げ感を抑えたり、
本当にいろいろな施策を見させていただきましたね。

前回の消費税増税の際には
直前の駆け込み需要が激しく、その反動減が大きな問題でした。

今回はそれほど大きな混乱もなく
駆け込み需要もそれほど大袈裟にはなかったみたいです。

今回の消費税増税対策では
テクニック的なことばかりクローズアップされていましが
本当に大切なことを見逃しているように思います。

これから益々商売が厳しくなることが予測できます。
現代はモノ余り時代と言われています。
必要なものしか買わない傾向が強いです。

だからこそ、飲食店においては
お客さまにとってイメージに残るものが必要となってきます。

奇抜なアイデアなど一時の売上を稼ぐよりも
売れるものを売れるときに売る!
という姿勢が重要になってくると思います。
さらに店舗基礎力の強化も重要になってきます。

前回とは違う今回の増税後。
柔軟な対応で「お客様の胃袋をつかみたい」ものですね。